ゴルフ初心者がスコア30以上改善した練習方法!

こんにちは、KAWAYANです。


ゴルフの練習場で沢山練習してもなかなかスコアに結びつかないと、テンションが下がってしまいますよね。わたしも、スコアが130以上の時は、ラウンドしててもまったく楽しくなかったです。


一方で、ゴルフのスコアは、スイングがあまり上手でなくてもマネジメントでスコアはかなり変わります。


今回は、私も1か月でスコアが30以上アップした、誰でもできるスコアアップの練習方法を紹介します!

スコアはマネジメントで劇的に変わる
スコアをまとめるには、クラブ毎の飛距離と、失敗の頻度を把握し、想定内にすることが重要です。私も飛距離や失敗の頻度を把握できたことで、精神面やクラブマネジメントが改善されスコアアップにつながりました。スイングチェックするなら、安価で持ち運びに便利なこれがおすすめ。
スイング練習機 Yupiteru GST-7 BLE

ゴルフ初心者のマネジメントは飛距離の把握が基本!

以前の私もそうだったんですが、ゴルフの練習と言えば、練習場でひたすらショットの練習だけで、マネジメントについては、何も考えたことありませんでした。ショットがうまくいっても、クラブ選択を間違えて、バンカーや池に入れてしまって、スコアを崩すこと多数。つまり、普段の練習にクラブ選択やクラブごとの飛距離の把握ができるように練習する必要があります。


ではどうやって、クラブごとの飛距離を把握する事ができるのか?


練習方法は3つあります。

  1. 大きい練習場で練習
  2. 練習場に設置の計測器を利用し練習
  3. 計測器を購入し練習

それぞれ説明します。

大きい練習場で練習

大きい練習場に行くと、フィールドに50ヤード、100ヤード、150ヤードのように目印が置いてあります。どれくらい飛ぶのか目安を手軽に知ることができます。


その一方で、練習場所(フロア)が2階や3階になると、表示をそのまま使用せずに計算する必要がありますので、その手間が煩わしい場合は、1階での練習がおすすめです。ちなみに、都心部の広い練習場は1球単価が高くなりがちなのがデメリットです。

練習場に設置の計測器を利用し練習

練習場には、スカイトラックのような計測器を設置しているところもあるので、その練習場を利用するのもありです。


スカイトラックでは、飛距離だけではなく、弾道なども見ることができるので、自身の球筋をしっかり把握しながら、練習することができます。


一方で、データを持ち帰ることができないので、忘れないようにメモの必要があります。また、設備的に高級の部類になるので、1球単価が高くなりがちですね。

計測器を購入し練習

計測器を購入すると、どこの練習場でも様々なクラブの飛距離を計測することができます。私の場合、自宅から近い練習場は100ヤードないくらいの小さい練習場なので、安い計測器YupiteruのGOLF GST-7 BLEを購入してからは、遠い練習場まで行かなくてよくなりました。


さらに1階よりも2階のほうが1球単価が安いので、これまでより安く、たくさん練習できるようになりました。

得意クラブ・番手を見つける

同じように打てているクラブが複数ある場合、これらのショットをデータにしてみると、ミスが少なかったり、飛距離が安定しているクラブが分かったりします。


飛距離や失敗率が把握できていれば、難しそうな場所でのショットで安心して打てるクラブを選択すれば、ミスショットを事前に防げます。


その結果、スコアを大きく崩しにくくなります。


さらに得意な番手でも、たまにミスショットします。そんな時にミスショットの飛距離やその割合が把握できていれば、ミスショットをしても仕方ないと思えるようになり、ミスを引きずらなくなります。


このようにして、クラブやメンタルをマネジメント・コントロールして、大きくスコアを崩すことを防げるようになります。

練習は"1にパター"、"2にアプローチ"、"3にショット"

初心者がスコアをまとめるには、どのクラブをどれだけ使っているかを把握することが大事です。


例えば、パターは、全ホールで使用し、2パットを想定すると、スコア36分に影響します。パッティングがへただと、グリーンで何打も損してパッティングだけで50打以上打つとスコアはまとまりません。


いい位置からパッティングするためには、しっかり寄せれるアプローチが大事です。アプローチがうまくいかないと、グリーン周りでかなりの打数を損します。


ショットはアプローチできる距離までしっかり運ぶために大事です。しかし、スコアをまとめることを目的とするならば、最も優先度が下がります。なぜなら、アプローチで使うクラブでも良いからです。500ヤードPar5のホールの場合、サンドウエッジで100ヤード飛ばせる場合、5打でグリーンオンして2パットで上がれば、ダブルボギーです。この考え方はかなり極端ですが、どのようにミスを少なく攻略するかがカギとなります。


もし、いろいろなクラブでもしっかり打てるように練習したい場合は、こちらの記事(ゴルフ初心者130超のスイングがたったこれだけで上達したコツ!)にまとめていますので参考にしてみてください。

マインドだけでスコアは変わる

初心者はうまく打てなくて当然なので、失敗したからといってイライラせずに、楽しむこともスコアに影響します。練習場でもたまに出るナイスショットは毎回できません。なので、ナイスショットとミスショットの割合を理解しておくことが、メンタルをコントロールするのに役に立ちます。


練習場に行ってミスショットをカウントしておけばいいですが、それが面倒な場合は、YupiteruのGOLF GST-7 BLEを使うといいです。スイングを記録して、スマホアプリやPCアプリで確認できます。もちろん、推定飛距離も計算してくれるので、自分のスイングを分析できます。CSVファイルに落とすこともできるので、より細部にわたって自分のスイングを分析したい場合はかなり活用できます。

まとめ

今回は、ゴルフ初心者がスコアをまとめるための練習方法について紹介しました。練習と言っても、どちらかと言えば、マネジメントよりでしたが、このクラブで飛距離はこれくらいと言えるくらいになって、さらにどれくらいの頻度で失敗するかを把握することの大切さが分かっていただけたと思います。


たくさん練習してミスを限りなくゼロに近づけるようにできればいいですが、一般のアマチュアゴルファーの場合は、プロのように練習時間を確保することが難しいので、自分なりのマネジメントでスコアをまとめることを考えながらゴルフを楽しむほうがよっぽど賢いですし、ゴルフがさらに楽しくなります。


そのために、コスパのいいスイング計測器、例えば、YupiteruのGOLF GST-7 BLEを使って練習すれば、ゴルフがずいぶん変わると思います。少なくとも私は1か月でスコアを36改善できました。ゴルフを楽しむためにもYupiteruのGOLF GST-7 BLEを是非試してみることをお勧めします。

それでは!

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