こんにちは、KAWAYANです。
このブログにたどり着いたあなたは、英語力がお世辞抜きによくなく、だけど仕事の都合など様々な理由で、英語力を上げていくことを求められているのだと思います。
実は、私もそんな状況に置かれた人間の中の一人でした。
正直以下のような悩みに悩まされていました。
- TOEICで600点取らないと昇進に不利だな・・・
- 今度の資料、英語で作らないといけないな・・・
- 同期のあいつ、海外のお客さんと打ち合わせみたいだな、そのうち自分にも・・・
- 何で学べば英語を効率的にレベルアップできるのかな・・・・・・
自分がなぜ英語ができないか振り返ってみると、
- 中学の時はぼちぼちテストの点数はとれてたな・・・
- 高校の時は、まったくついていけなくなって、学習を拒否ってたな・・・
- 大学の時は、学習に見向きもしなかったな・・・
つまり全く、使えるような努力をしていなかったんですね。そりゃ使えないし話すことなんてできませんよね。
なので、私はいろいろな本やツールを使って、遠回りだったかもしれませんが、少しづつレベルを上げていき、今では外国人ともコミュニケーションをとれるくらいまで英語力が上達しました。
この様に全く英語という英語が分からなかった僕が、どのようにして英語力を伸ばして来たかご紹介していきます。
また、ブログを読んでいただいている皆さん英語力を伸ばすために集中できるよう、無駄な勉強方法の1つを合わせてご紹介したいと思います。
結論:目的によって勉強方法はことなる
目的によってやることは異なるということは、当然ですよね。
ただ、私はこの目的をずっと設定しないまま、もしくは短中期的な目標があるにもかかわらず、目をそらして適当に勉強していたため、成長の実感も何も感じることができず、何度も挫折していました。
なので、自分で目標をしっかり立てることが重要です。
例えば、TOEICで600点が近々の目標であるにもかかわらず、ネット英会話をただひたすらやっていても、私の経験上、達成できません。
やはり、単語の勉強や試験対策の勉強をしたほうが圧倒的に効率的です。
なので、学ぶ目的をはっきりさせましょう。
私はこんな方法で英語レベルをアップさせました!
それでは、わたしがどうやって英語のレベルを上げていったか、ご紹介していきます!
TOEICスコアアップ対策 ~600点までの道のり~
まず、TOEICの点数を上げるにあたり、ReadingとListeningに焦点を当てなければならないということは明らかです。
WritingとSpeakingは不要です。
その中でも、単語、文法(構文)、リスニング、そしてTOEIC試験対策を意識して勉強することです。
単語を勉強する
TOEIC600点レベルの単語力は4,000~5,000語と言われています。
私が単語を勉強するのに利用した単語帳は、600点から700点レベルのものです。目標に対してちょっとだけ背伸びをすようにしています。
参考までに私が勉強に利用した単語帳の一部をご紹介しますので、参考にしてみてください。
文法(構文)を勉強する
文法は基礎をしっかり押さえることで、長い文章ややや構造が複雑な文章も読めるようになってきます。
私が、300点レベルの時にはひたすら中学文法から高校文法を繰り返し確認しました。
その結果、文章が感覚的に読めるようにってます。
その際、品詞などの言葉を駆使して、「これはこうだから・・・」みたいに記憶するのではなく、サンプルの文章を繰り返し読むことに注力しました。
もちろん、品詞を理解して構造的に配置できるようになれば、それで解ける問題もあるので、基本をしっかり理解する必要があります。
ただ、TOEICのReading Partは、文章読解の問題が多いので、ストレスなく読めるようになることに注力したほうが、得点をとれるようになるからです。
私が文法を勉強するのに利用した本を参考までにご紹介しますので、参考にしてみてください。
リスニングを勉強する
私がまったく英語ができなかった際にやっていたのは、シャドーイングです。
もちろん、この後に紹介するTOEIC試験対策のリスニングもやるのですが、まずはここから始めることをお勧めします。
なぜなら、「読めない文章は聞けないから」です。
その際、注意する点としては、同じスピードでできる限り同じ発音をまねしてやることです。
なので、私は、単語帳も文法(構文)の本も、TOEIC試験対策本も声を出して勉強していました。
TOEIC試験対策を勉強する
さて、300点レベルから600点レベルに押し上げるには、効率よく勉強し、かつ、テクニックをしっかり押さえないと、かなり時間がかかってしまいます。
そこで、私がおすすめするのは、この本です。
この本は、文法も単語もTOEICのテクニックもしっかり伝えてくれます。
なので、すごく効率が高まるので、ほんとにおすすめの1冊です。
ただ、この本のテクニックに偏りすぎると、本来の英語力を上げる妨げになってしまうので、テストのためと思って付き合うほうがいいと思います。
とにかく英会話ができるようになるための対策!
これは、TOEICの対策とは全く異なります。
まず、英語を話せるようになるためには、「間違っていることを恐れない気持ちが大切」です。
芸能人の出川哲郎さんが、よく番組でまったくの適当な英語で何とか伝えようと知っている英語を駆使して伝えて、最終的に目的を達成しています。
まずはあの土俵に乗ることが大事だと個人的には思います。
しかしながら、実際は、テンポよく会話をしたいと漠然と思っている人が大半だと思います。
そのためには、とっさに英語が出てくるようにトレーニングする必要があります。
そのために、何度かおすすめしているのですが、それがこの本です。
次に、相手と会話のキャッチボールができないといけないので、ここで初めてオンライン英会話が必要になってきます。
ただ、オンライン英会話にも欠点があって、一般的には1日1回25分の授業しか受けれないということ。
これは英語脳が発達するにはあまり十分ではありません。
なので、必要に応じて50分(2レッスン)とか75分(3レッスン)で日々練習するした方が上達が望めると思います。
まだ、オンライン英会話を使っていない人は、無料トライアルレッスンを受講することができるので、是非自分に合うものを探してみましょう。
「0」から始めた超基礎英語!
きちんと、英語を学びたいけど、どのような方法で学んでいけばわからないという方も、このブログを見てくれている方たちの中にいると思います。
そのような方たちは、こちらのブログに「0」からどのようにして英語の力を上げていくか、その手順を書いていますのでぜひ、読んでみてください。
これはお勧めしません!
個人的に、時間の無駄と思うのは、大学が週末に開催しているような、格安のグループレッスンです。
なぜかというと、まずは通学に時間がかかる、レッスンの参加者のモチベーションに授業の進捗が左右される、講師自身が適当な場合がある、そして、地域の社交場になっている場合があるという点です。
もちろん、ハイレベルな授業をしているレッスンもあると思うのですが、特に600点を下回るような方に対しての初級レッスンは、楽しく授業をすることが目的となっており 授業時間と通学の時間を考慮すると、圧倒的に時間的なコスパが悪いです。
また、初級者のグループレッスンなので、他の方がレッスン中つまづいているときは、自動的に待ち時間が生じてしまいます。英語を学ぶ上で全く意味のない時間です。
講師のレッスンが適当なのは、そもそも、このレッスンが地域貢献的な役割で開催されていることもあるためです。初級クラスに対してなので、もちろん先生の素質もあるかもしれませんが。
そして最後に地域の社交場になっていること。
もちろん、地域の方々と仲良くなるなとは言いませんし、仲良くなるとレッスンが楽しくなると思います。
しかし目的は、効率よく英語のレベルを上げることなので、まったくの的外れです。
金銭的コスパやインプットとアウトプットの質を考えると、圧倒的にオンライン英会話を活用するほうが賢明です。
まとめ
このブログでは、目的別にどうやって英語力を上げていくかをお伝えしました。
英語が必要である理由は人それぞれですが、目的を見失わず、ゴールに向かって正しく勉強していけばきっと目標に到達できます。
そのためにも、自分の位置ややっている意味をきちんと理解しながら勉強していくとよいと思います。
それでは!


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