自動ミルを買ったらコーヒーがさらに楽しくなった!在宅ワークのストレスもかなり解消!


こんにちは、KAWAYANです。

今回は、日々の在宅ワークの時に飲むコーヒーを、より手軽に淹れたいという思いから買ってみた電動コーヒーミル「bodum bistro」のレビューをしたいと思います。

自動コーヒーミル「bodum bistro」を買ってみた

最近は毎日、在宅ワークをしていて、業務中の飲み物はもっぱらコーヒー豆を挽いてから淹れるコーヒーなのですが、これまでは、ハンディサイズの手挽きミルを使っていて、これがなかなか面倒でした。なので、環境改善ということで自動ミルを買ってみました。

bodum bistro のスペック

買ってみた児童コーヒーミルはbodum bistroです。

自動ミルには、臼タイプとブレードタイプとあるのですが、今回購入した自動ミルはブレードタイプです。

ブレードタイプのミルは、この商品に限らずハンディ型の手挽きミルと比べても価格差がさほどなく、比較的安価に購入することができます。

今回購入した自動ミルのスペックは次の通りです。

  • 本体サイズ:高さ16.6㎝ x 幅9㎝ x 奥行9.5㎝
  • 発送重量:721g
  • 消費電力:150W
  • 一度に挽ける豆の量:約60g
  • 電源:家庭用電源よりプラグにて給電(100V)
  • コード長さ:約80㎝
  • 素材:本体 ABS樹脂, 蓋 ABS樹脂, 容器・刃 ステンレススチール
  • 保証期間:1年間

仕事中には一度に数杯分淹れておくと後々の手間を防ぐことができるので、60g(3杯程度)を一度に挽くことができるこのミルは、すごく魅力的ですし、なんといってもデザインが気に入りました!!

そもそも自動ミルを買おうと思った理由

自動ミルは、忙しい時や複数杯分のコーヒーを淹れたいときに、コーヒー豆をサクッと挽いてくれるので、すごく時短になって助かります。それが自動ミルを購入使用と思った主な理由です。

一方で、個人的には、キッチンを物でいっぱいにしたくないので、サイズは小さめなものを購入しようと思いました。

手挽きミルは、休日の時間があるときにゆっくり豆を挽くときにはよいですが、普段の在宅勤務時にはそれなりにコーヒーを挽くのに時間を使うので、ちょっと不便です。(息抜きには使えますが・・・)

最近は、一日あたりマグカップで3杯程度飲むので、普通のコーヒーカップの豆の量と比べてちょっと多めとなるのでなおさらです。

自動ミルと手挽きミルのメリット・デメリット比較

ここでは、自動ミルを購入して感じたメリットとデメリットを手挽きミルも合わせてご紹介します。

手挽きミルのメリット・デメリット

まずは、これまで使っていた手挽きミルについては、個人的には以下ように考えています。

手挽きミルのメリット
  • 比較的安価で手軽に始められる
  • 秤なしでも1杯分の豆の量を大きく間違うことがない
  • 豆挽きの粒度調整が比較的容易
  • 挽き場所を選ばない
  • 小さく保存場所を取らない
  • メンテナンスが簡単
手挽きミルのデメリット
  • 1杯分でも豆を挽くのにそれなりに手間がかかる
  • 複数杯分の豆を挽くのに何度も豆・粉を出し入れしてやる必要あり
自動ミルのメリット・デメリット

次に、今回購入した自動ミルについて、以下のようなメリットやデメリットがあると思っています。

自動ミルのメリット
  • 手挽きミルよりやや高いけど自動で豆を挽けるようになる
  • 豆の粒度は稼働時間で容易に調整可能
  • 手挽きミルよりは大きいが置き場所に困るほど大きくないので保管場所に困らない
  • 豆を挽く手間や時間がかなり容易になる
  • 2-3杯分の豆であれば一度に挽くことができる
自動ミルのデメリット
  • 容器がやや大きいので秤を使わないと豆の量を間違いやすい
  • 豆の挽き具合はミルの稼働時間で調整するので、毎回同じ粒度に保つのはスキルが必要
  • 挽き場所が電源がある場所に限られる
  • 電化製品のため水洗いが難しいのでメンテが面倒

どれを買うか悩んだ自動ミルのいろいろ

今回購入したコーヒーミルbodum bistroは、すごくデザイン気に入ったので購入しましたが、そのほかにもいくつか候補はありました。それぞれ、金額やサイズ、デザインやブランドイメージなどいろいろな点で悩みましたが、使ってみないとその良し悪しはわからないので、見た目重視で決めました!

せっかくなので、最終候補まで残っていた候補たちをご紹介したいと思います。

Kalita 電動コーヒーミル CM-50 (ブラック)

一つ目は有名どころKalitaの電動ミルです。

はじめのうちは、有名ブランドはやっぱり信頼の証なので、買っても間違いはないと思いほぼ、これを購入するところまで考えていました。

しかし、なぜ買わなかったというと、ちょっとシンプルすぎた・・・というくらいです。

コスト面でもかなり安価なので(ハンディ手挽きミルよりも安い?)、もしデザインよりもコストを意識したい気分だったらこちらを買っていたと思うくらいです。

気になる方は是非チェックしてみてください!

KYG 電動コーヒーミル

二つ目はKYGの電動ミルです。

こちらの商品もおしゃれでかつコンパクトでその上、安いので全く購入に対して問題はなかったのですが、購入したときの単なる気分で除外されました。

私がノミネートした電動ミルの中では最も安くコスパが最も高い電動ミルになります。

アマゾンのレビューを見ても、過度に期待はせずにそれなりな期待をしていた人は、星を5個付けているような感じです。

一方で、星を1つしかつけていない人は、初期不良があったようです。そのほかにも価格相応ということで、もともと過度に期待していたようにも思います。

いずれにしても、初期不良を除けば問題のない商品だと思います。気になる方はチェックしてみてください。

デロンギ(DeLonghi) コーヒーグラインダー うす式 粗挽き~ 細挽き ブラック KG79J

三つめは、定番デロンギのミルです。

このミルは、他のミルとは違って臼式なので、ダイアルで豆の粒度を調整することができます。なので、他のミルよりも豆の粒度をコントロールしやすいです。

また、デザインもデロンギらしい角ばったおしゃれなデザインですので、お部屋のインテリアとしても使えます。

個人的には、このミルにすることも相当悩んだのですが、コーヒー豆を一度に100gも挽くことができるのですが、これが私にとってはオーバースペックであったり、一度にたくさんの豆を挽けるが、その分サイズが少し大きくなっちゃってます。サイズはできるだけ小さいものにしたいなっていう希望がもともとあったので、最終的には購入までには至りませんでした。

アマゾンのカスタマーレビューは、全体で星が4つと高評価で、コスパがよさそうです!気になる方はチェックして見るといいかもですね。

自動ミルを使ってみて思ったこと

今回自動ミルを買ってみて思ったのは、やっぱり毎日飲むコーヒーを入れる労力が減るというのはかなりものメリットでした。

全自動コーヒーメーカーを買うともっと簡単に飲めると思うのですが、メンテナンスのことがまだわからないので買い控えしてしまいました。。。

それと、ハンディミルとは違って一度に2-3杯分を挽くことができるミルを買ったので、豆の量がばらつきやすいということ。

これを解決するために、スケールが必要ということになり、ついでにポチってしまいました笑

スケールはいろいろあるのですが、コーヒー豆の量を測るだけなので安いので十分!

私が選んだのは、安いにもかかわらず0.1g単位ではかれるスケールがあったので、それにしました!

ここならコーヒー豆も貰えてお得!

自動ミルを調べていてたまたま知ったのですが、私が自動ミルを購入した販売店では、自動ミルを購入するとコーヒー豆をなんと50gもプレゼントして頂けました。

もし、自動ミルの購入を検討されている人で、私が購入した自動ミル「bodum bistro」でもいいという方は、以下から購入するとコーヒー豆も貰えてお得です!

その他の大きめのミルでもコーヒー豆をプレゼントしているようですので、興味がある方はチェックしてみてもいいかもしれません!

こだわり浅煎り焙煎の上町コーヒー

まとめ

現在、在宅ワーク中なので、仕事は自宅でやっているのですが、自宅でもコーヒーをよく飲んじゃいます。これまではコーヒー豆を挽く時間がけっこうかかってしまっていて、ちょっと面倒だなと思っていたので、自動ミルを買ってみました。

その結果、コーヒー豆を挽く時間が圧倒的に短縮できたので、仕事を始める前に、一度にコーヒー2-3杯分の豆を挽いて、淹れることができるようになったので、無駄が省けて効率的に仕事ができるようになりました!

おいしいコーヒーを飲みながら効率的に仕事ができるので、自動ミルを買ってすごくよかったです!

それでは!

コメント