こんにちは、KAWAYANです。
このブログに見に来たあなたは、おそらく以下のような悩みを持っているのではないでしょうか?
- 英語を話せるようになりたいなぁ・・・
- これまでやってはみたけど、何度も挫折してダメだったなぁ・・・
- だけど、英語嫌いだけど、仕事で必要だ・・・
動機として、昇進にTOEICの点数が必要、海外の取引先との交渉、上司が外国人であるなど、状況の変化があると思います。
例えば、「TOEIC750点以上」だとか、「取引先との電話やメールでのコミュニケーション」、外人上司とのコミュニケーションなどなど・・・
英語を勉強しないといけない理由は、個人それぞれだと思いますが、
英語ができる状態にしないといけない
と思っているのは共通だと思います。
私は、転職し今の会社に入社しましたが、入社前はまったくと言っていいほど英語でコミュニケーションできず(そもそも英語が全く理解できていない状況でした・・・)、すごく悩んでいました。
いろいろな方法で独学した結果、今回紹介する方法にたどり着きました。
このブログでは、英会話の初心者が英会話スキルを高めるための、おすすめの独学の方法を紹介します。
Table of Contents
1. 結論:英会話はINPUTの効率とOUTPUTの量で決まる
これから紹介する方法で1年間継続すると、飛躍的に英会話力が向上します。
十分にコミュニケーションがとれるようになります。
たとえば、会議で、人のプレゼンを聞き、理解し、しっかり意見を述べ議論ができるといったことができるようになります。
では、なぜこれまで、英会話ができなかったか。
理由は簡単で、それは圧倒的にINPUT不足とOUTPUT不足が原因だということです。
なので、日常に少しずつINPUTとOUTPUTをする習慣を取り入れるだけで劇的に変わります。
初めのうちは、慣れるまで辛いかもしれませんが、まずは重い腰を上げてチャレンジしてみましょう!
2.初心者でも伸びる英会話独学法
では、英会話ができるようになる方法を順を追って説明していきます。
① 会話の80%はたったの単語350語からできている!
まずは、やはり単語を勉強することです。単語が理解できていないと構文を理解出来ていたとしても何もわからないからです。
「でも単語って何万語もあるのに、そんなの無理じゃん・・・やっぱり無理かも・・・」
ってネガティブになるかもしれませんが、実際のところ、日常会話で使われている多くの単語は、350語程度だといわれています。実際に以下の本でもそのように言っています。
具体的には、アメリカのドラマ「Sex and the city」で採用された単語を分析し説明しています。
単語の数は、総数約12,000語が登場しています。
単語数だけでいえばTOEIC860点レベル(10,000語)を超えています。
しかし、このドラマに出てくるセリフの80%が350語からできているというのです。
つまり、350語をまず覚えていれば、一般的な会話をする基礎はできたことになります。
なので、まったく単語が分からない人でも、さほど気にせずに英会話に取り組めます。
ちなみに、この本は、Amazon Prime会員であれば無料で読むことができるので、チェックしてみてください。
まだ、Prime会員でない方は、以下から30日間の無料体験に登録できます。
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このレベルの単語が理解できるようになったなら、ほとんど問題なくコミュニケーション取れるだけの単語は覚えたことになります。
ただし、語彙には人それぞれの癖もあるので、多い方がリスニングに役立ちます。
私がステップアップするために利用していた単語本はこれです。
これもまた日常会話に特化しているものを網羅しているので日常に使えるものばかりです。
しかもその90%を網羅しているので、この2冊をクリアしていれば、普段の会話では問題なく意思疎通ができるレベルの単語力が身についたも同然です。
日常に密着した単語なので、とても有意義です。
② 文法の定着は声出しで決まる!
単語だけでは、コミュニケーションも限定的になってしまうので、文法を理解する必要があります。
「目的語とか補語?関係代名詞なんてまったくわからない・・・」って思う人も少なからずいると思います。
ただ、英会話を上達させる上で、どれが目的語で、何が補語で、というのは正直言うと理解しないでいいです。
なぜなら、我々が日本語を話しするときに文法を考えながら話していませんよね?それと同じです。
ただ、どの順番で単語を並べるかというくらいです。
私は、この本でさっと流し読みで文法について頭に入れました。
特にこの本のいいところは、すごく簡単な文章が例題として各パートの文頭に記載されているので、それを流し読みするだけで、なんとなく理解できるようになります。
このなんとなくが、私は大事だと思います。
なぜなら、なんとなくわかってしまえば、あとは単語を入れ替えて会話するだけだからです。
この本には、続編がもあり、実は私はこちらからスタートしました。
初めのうちは理解できなかったので中学英語からリスタートしました。
そのあとはこの高校英語を勉強したのですが、今となっては何周も読んだので、本も結構ぼろぼろですが、英語の文章解説書で一番読んでいて、すごく理解を助けてもらいました笑
③ 英文多読は表現の幅を広げる!
英単語や英文法の基本を学ぶ方法をご紹介しましたが、これだけでは、同じ単語や文法を使うにしても表現が限定的です。
そこで、英文多読です
特に簡単な英文がある絵本の多読が重要だと思います。
「そんなこと言っても、仕事でのメールは難しい文章や単語がいっぱいだし、意味ないでしょ?」そう思うかもしれません。
これは、1) と 2) とは別の切り口で、ただ英文を多読し、英語を英語のまま正しく理解するという方法です。
英単語テキストや文法のテキストでは見えてこないニュアンスや、腹落ちしていなかった表現が絵本を投資て自然と理解できるようになるというものです。
私も、英会話でコミュニケーションするために、多読で英語に触れておくことがよっぽど効果的だと思います。
なので、幼稚園児が読むような絵本からスタートするほうが良いです。
さらに言えば、その際に単語や文章を翻訳しないということが大切です。
そうすることで、英語として文章を理解していく回路が出来ていきます。
しかしながら、この方法で英語を理解していくことは、時間がかかる、成長が実感できない(自然とできていくから)ことにあります。
しかし、それは本質的な問題ではないことであることは理解できると思います。
④ 瞬間英作文は英会話への近道!
テンポよく会話することは重要だと思います。
会話をしているシーンを想像してほしいのですが、例えば、何か質問してもなかなか返事をしてもらえないと結構ストレスですよね?
英会話でも、この反応できる瞬発力をトレーニングしましょうということです。
「そんなもん、できれば苦労しないよ・・・」
そうですね、私もこのトレーニングが一番ハードだと思います。
私も英会話に対して、もともとは、頭の中で文章を翻訳しながら構成して発言するような思想だったのですが、その方法では全く会話についていけません。
ではどうするか?
重要なのは、英語を英語で考えて発言するなので、リズムよくポンポンと発言するに、このトレーニングは有用なのです。
そのために、私は、この本を利用して練習しているのですが、何がいいかというと、比較的容易な単語を使っていて、文法もしっかり練習できるところです。
単語力でいえば、350語程度の単語力(欲を言えば多少「毎日の英単語 日常頻出語の90%をマスターする」を勉強したあと)があれば、ここに進めると思います。
これは、単語と文法を勉強しておけば、より理解できるようになりますし、英会話、特に英語で発信することに即効性があります。
⑤ リスニングはリエゾンが重要!
いよいよリスニングのトレーニングですが、実は場合によってはすでに実施済みなのです。
なぜかというと、1)~4)の勉強の時に、音読しておけばいいだけです。
特別何もしなくてもリスニングをしていたということになります。
なので、英単語や英文法などはしっかり音読することをおすすめします。
では、「リスニングの練習は不要なのか?」
という疑問が出ますが、ここで重要なのは、リエゾンに慣れるということです。
リエゾンとは言葉と言葉のつながりとか、省略して聞こえるようなあれです。
英語の字幕がある映画やテレビドラマで勉強するのをお勧めします。
わからなくても、それを追っていくだけでリエゾンの理解に役に立つからです。
また、英語多読をやりながらリエゾンを勉強するのでかなりレベルアップします。
映像を使った英語多読の最大の利点は、話している内容を映像と結び付けられるという点です。
⑥ オンライン英会話は瞬発力を養う!
ここまでトレーニングしたら、オンライン英会話をお勧めします。
なぜ、初めからネット英会話を薦めていないかというと、英語がまったくわからない人(昔の私の状態・・・)は、ネット英会話をまったく楽しめないからです。(むしろ苦痛です・・・)
楽しくないと続きません。
リスニングの練習まで英語学習が順調に来た人(少なくとも瞬間英作文までやった人)は、基礎が出来上がっているので、想像以上に英会話を楽しむことができます。
私が利用しているのはDMM英会話で、ここは比較的安価で、フィリピン人の先生を中心に24時間いつでも対応してくれて、忙しい時でも予定を立てやすいこと、さらには教材が充実していて会話の話題を作るのが苦手な人はかなり役に立ちます。
無料でお試しレッスンをすることもできるので、チェックしてみてください。
最近では日本人の先生も増えてきているので、不安な人は日本人の先生とレッスンしてもいいですね。
⑦ 毎日30分続けることの大切さ!
最後は、これまで説明したことを習慣にするということです。
習慣というのはすごく大きな成果をもたらします。
はじめの一歩はすごく小さいかもしれません。
しかし、知識や英語のスキルが定着すると、英語から英語について学べることもできてくるので飛躍的に伸びていきます。
私の英語のスキルはまだまだですが、最近は徐々に、そのレベルに達してくるようになってきました。
学習が習慣化できていないときは、なかなかしんどいかもしれませんが、最低30分を1週間続けてみてください。
そうすると、本を開くことがあまり苦痛ではなくなってきます。
さらに言うと、最初から一気に何時間も勉強しないでください。
疲れ果てて、「勉強は苦痛である」という状況に陥り、継続できなくなります。
無理せず継続することで勉強時間を確保しましょう。
たとえば、1か月間土日を英語の勉強に8時間あてたのと、1年間1日30分あてた場合の勉強時間を計算してみると
- 1か月間の場合:
8h x 2days x 4~5weeks = 64~80h - 1年間の場合:
0.5h x 365days = 182.5h
1か月間休日を犠牲にしながら勉強するよりも圧倒的に勉強時間が多くなります。
1年間継続して勉強した方は、土日を犠牲にしないし、30分なので友達と遊ぶ予定も入れれます。
そして繰り返して勉強するので、より定着している事も想像できます。
なので、習慣にしてコツコツと勉強していけば、きっと英会話ができるようになります。
いかに習慣が大事なのか、私はこの本で学びました。
この本は一見、習慣の大事さを語るだけかなと思っていたのですが、英語の勉強になぞらえて語っていたので、すごく身に沁みました。
まとめ
英会話を上達させるための方法を説明しました。
-
英会話を上達させるためには、
- 単語で英語の基礎を作り、
- 文法で単語を組み立てる練習をして
- 英文多読で生きた英語の幅を広げ
- 瞬間英作文で瞬発力を養う
- リスニングで英語独特のリエゾンを知り
- オンライン英会話で生きたコミュニケーションの場数を踏む
- 最後にこれらを習慣化する といったことを、順繰り習慣化するだけです。
英会話ができれば、仕事だけでなく、海外旅行の時など、より楽しめるようになります。
動機は仕事かもしれませんが、他の楽しみをモチベーションにやって見てもいいかもしれません。
是非楽しんで英会話スキルを身に付けましょう!
それでは!
~~紹介した本リスト~~

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