こんにちは、KAWAYANです。このブログでは、以下の悩みを解決する記事を書きました。
この記事で解決できる悩み
- 効率的な英文法の習得方法は?
- ストレスなく英文法を定着さる方法は?
- 英文法学習は英会話に必要なの?
実際、私はTOEIC300点レベルで英会話力は「ゼロ」でした。しかし、今は外資系企業で働けるまでになっています。
この記事の「効率的な勉強方法」を読めば、英会話に必要な文法の力を効率的に定着させることができますよ!
英語力がゼロだとはっきり言える方も確実にレベルアップできるので是非読んで実践してみてください。
Table of Contents
「効率的な勉強法」=「インプット」+「アウトプット」の繰り返し
結論から言うと、「インプット」と「アウトプット」を繰り返すことが、最も効率的な方法です。
英会話で使えるレベルまで定着させるには、知って覚えているだけではだめですね。
そこから、声に出して練習することでしっかり会話で使えるところまで押し上げる必要があります。
まとめると、「テキストで基礎をしっかりインプットして、声に出してアウトプットして練習する」としっかり定着させることができます。
インプット:初めは文法書の流し読みがベター
「英文法が全くワカラナイ・・・」という方のために、これから英文法の効率的な勉強方法をご紹介します。
英文法をイチから勉強したい方は、肩の力を抜いて小説を読むように英文法テキスト流し読みすることをお勧めします。
英文法は、一度に理解する必要はありませんが、何度も読みます。
なぜこの方法をお勧めするかというと、一度に覚えようと意気込んで勉強を始めると、理解できない文法に当たると挫折してしまうからです。
なので、自分にとって簡単なものから理解していくことができます。
さらに、何度も繰り返してテキストを読んでいくうちに理解出ないところが理解できるようにもなるし、すでに理解している文法も、頭に定着していきます。
読書レベルで始めていきましょう。
アウトプット:簡単な英文を声に出してトレーニング
英会話は、頭で理解していてもできるものではありません。
英会話がうまくできるためには、実際に声に出して練習することがとても大事です。
簡単な文法からやっていくことがお勧めです。
いきなり難しい文法を使いこなそうと思っても無理があります。
小さい子供を想像すると、単語を話し始めて、短文になりその文が徐々に長くなりながら複雑な文章で話せるようになるかと思います。なので、まずは、基本単語はもちろんですが、短文で簡単な文法から一つ一つやっていくことが重要になります。
「優しく」て「薄い」文法書をお勧めする具体的な3つの理由
実際に学習を始めていくために選ぶテキストは、優しければ優しいほど、薄ければ薄いテキストほどいいです。
初めから高度な英語力を身に着けるための難易度の高いテキストはお勧めできません。
初めから難しすぎると挫折してしまうからです。
優しくて薄いテキストから一歩一歩やっていくことをお勧めします。
ここでは、「優しく」て「薄い」文法書で挫折しない3つの理由を説明します。
優しいテキストはストレスが少ない
優しいテキストをお勧めする最大の理由は、ストレスが少ないということです。
なぜストレスが少ないかというと、単純に文法をかなり簡単に説明してくれているからです。
「ワケノワカラナイ」難しい説明は一切ありません。
そもそも、英語学習の目的はなんですか?
文法を学校の先生のように他人に説明したり、文学として議論したりする事ではないですよね?
私の場合は、仕事でつかえる英会話力を身に着ける事。
つまり、難しい説明をしているテキストで学習するのではなく、自分の視点に合った簡単なものを選べばよいのです。
その結果、無駄なストレスからも解放されます。
薄いテキストは実績ができて自信もつく
「薄いテキストで、本当に英語力が身につくの?」
と、感じるかもしれませんが、英語学習ゼロからスタートするときには、むしろ薄いテキストから始めるべきです。
優しくても分厚いテキストは、全体を把握するために時間を沢山使ってしまいます。
分厚い本は、例文が多かったり、枝葉に関する説明が多かったりと、「この文法は要するにこういうこと」のように理解できなくなります。
枝葉の部分を気にしすぎて、勉強が進まなくなってしまうこともあります。
薄いテキストは、文法の枝葉にとらわれず、理解することができますし、短期間に一巡できます。
その結果、しっかり勉強できてるとの自信もついてきます。
実は、この自信が勉強を続けていくうえで、重要なのです!
優しく薄いテキストでも基礎は十分積みあがる
「そんな方法で本当に大丈夫なの?」
そういった疑問は実践してみるとわかると思います。
内容が優しくて薄い本のほうが圧倒的に繰り返して読めるので、知識になります。
知識として蓄積できれば、今度は使えるようにトレーニングするだけです。
英語のドラマを見ていただければわかるのですが、簡単な単語や文章で会話していますし、ビジネス上でも英文が優しくシンプルだと相手に意図を伝えやすいです。
優しく薄いテキストだけでも英会話の基礎は積みあがって行きます。
テキストのレベルは「少しずつ」上げるのがベター
ここでは、少しだけ英語の基礎がある方に対して、英語力をステップアップしていく方法をご紹介します。
といっても、「優しくて薄い」というコンセプトは同じです。
初心を忘れず、同じ方法で愚直にやっていくことが、定着とステップアップには欠かせませんね。
初級編の後の中級編は理解しやすい
初級編(=要点が理解しやすい優しくて薄いテキスト)が一通り学べたら、中級編(=少し枝葉が増えたテキスト)に進むことをお勧めします。
70-80%は内容がかぶっているものがいいです。
これは、ストレスを減らすこと、読み終えたという実績を作ることが影の目的です。
ストレスがあると勉強が続きませんし、読み終えると、それもまた、自信につながります。
例えば、中学英語の次に高校英語を学ぶような感じですね
さらにレベルを細分化できるのであれば、それがベターです。
中級編の後の上級編も理解しやすい
もうお分かりの通り、中級編(=少し枝葉が増えたテキスト)が一通り学べたら、上級編(=さらに枝葉が増えたテキスト)に進むことをお勧めします。
このブログでは都合上、初級編、中級編、上級編と書きましたが、少しずつ難しいテキストで勉強して枝葉の知識を増やしていくということが大事になります。
急いで遣ろうとすると結局ストレスのもとになって継続できずに、挫折してしまいます。
繰り返し勉強しているから基本が定着する
少しずつレベルを上げていく勉強法は、少しずつ英語の範囲を広げていく一方、繰り返して勉強する内容も出てきます。
実は、これが最も効果を発揮します。
繰り返し勉強することで知識としての定着していくためです。
わたしも、たまに優しいテキストから順番に読んで、復習することがありますが、忘れてた文法の復習が何度もできるので効率的です。
英文法は「言いたいこと」を「正しく」伝えるために重要
「英会話に英文法学習は必要なのか?」とよく聞きますが、私は、絶対に必要と思います。
理由は、相手に自分の意思を正しく伝えることができます。
さらに、英会話での自信につながりますね。
文法が理解できていなければ、どれだけ難しい単語を知っていても、うまく文を組み立てられずに、話す勇気が出ません。
話さないと、自分が伝えたいことは伝わりませんよね。
日本語に置き換えると文法・構造の大切さがわかる
日本語に置き換えると、文法の大切さがわかると思います。
外国の方が以下のようなことを伝えたいが、実際の発言との差がある場合にどう思いますか?
- 伝えたい事 私は、昨日仕事へ行きました。
- 実際の発言 私は、仕事へ行きます、昨日。
どうでしょうか?
「行きます」と言っているので、今日か明日に仕事に行くのかなと理解した一方、最後に「昨日」と言っているので、昨日仕事に行ったのかな?とも理解できます。
こんな簡単な文章でも文法の重要性が理解できると思います。
100%完璧な英文法は必ずしも必要ではない
実際は英会話において完璧な文法が必ずしも必要ないということもあります。
英会話は人と人のコミュニケーションなので、多少間違っていても、相手は理解してくれます。
前後の文章や人間関係などでそういったところを補ってくれます。
例えば、先ほどの文章に対して、月曜日の部下と上司のやり取りを考えてみます。
上司は部下に、金曜日に月曜日までに資料を作成するように依頼していたとします。
- 部下から上司へ伝えたい事 私は、昨日仕事へ行きました。
- 部下から上司への実際の発言 私は、仕事へ行きます、昨日。
そうすると、実際の発言の文法が崩れていても、昨日(日曜日)に資料作成のために出社したんだなということが理解できます。
なので、完璧な文法ではなくても、伝えることができます。
これは簡単な例ですが、うまく言うよりも、何を伝えるのかが最も重要です。
英文法の基礎を抑えて伝えたいことをシンプルに伝えよう
ご紹介した「効率的な文法の勉強法」を実践すれば、必ず英会話力は上達しますよ。
その際に、シンプルに的確に伝えたいことを伝えれるように文法を活用しましょう!
最後に効率的な勉強法をおさらいしておきましょう。
- 効率的な勉強法は「インプット」と「アウトプット」の繰り返すこと
- 「優しく」て「薄い」テキストでストレスを減らし徐々にレベルを上げていく
- 英文法は「言いたいこと」を「正しく」伝えるために重要だけど完璧である必要はない
それでは!

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