【超簡単】髪の毛が抜ける原因はシャンプーにあり!?水洗いが髪の毛を増やす!

こんにちは、抜け毛が気になりだした30代のサラリーマンのKAWAYANです。


シャンプーの時にごっそり髪の毛が抜けちゃうなど、髪の毛に関する悩みを持っている方は多いと思います。例えば、薄毛に関する悩みを持っている日本人はなんと1,900万人もいるそうです。


薄毛対策にはAGA治療やスキャルプケアシャンプーなどが代表的です。


一方で、AGA治療は費用が高額なのは当然ですが、スキャルプケアシャンプーも結構高額なものが多いです。今回は、自宅で今日から始められる薄毛対策をご紹介します!

シャンプーをやめることが薄毛対策の第一歩!?
格安シャンプーは、髪の毛や頭皮に悪影響を及ぼす成分が含まれています。まずは、悪影響の成分が入ったシャンプーをやめるところからが頭髪・頭皮ケアの第一歩!シャンプーをやめると髪の毛が太くなったりもう量が増えたりという実績もある!そんな実績の詳細はこちらで確認できます。
シャンプーをやめると、髪が増える 抜け毛、薄毛、パサつきは“洗いすぎ"が原因だった!

薄毛の原因はシャンプー!?シャンプーをやめると髪の毛は増える!

最も多い髪の毛の悩みの一つとして、薄毛だと思います。私は今のところ、髪の毛はありますが、実は20代後半くらいから抜け毛や薄毛が気になっていたので、AGA治療を2度ほど受けて見ました。治療はそれぞれ1年ずつ継続してみましたが、金額の割に全く効果を感じられなかったので、中断しています。(※AGA治療で効果を得るには長期間の治療が必要!)


しかしながら、薄毛の悩みはなくなったわけではありません。


ではどうするか・・・?


それは、シャンプーやめてみるというケアです。


シャンプーをやめる、すなわち、不衛生になって今までよりも抜け毛が増えそうと思うかもしれませんが、そうではありません。


ほとんどのシャンプーは、界面活性剤による洗浄力がつが強すぎて、頭皮や髪の毛を痛めているのです。なので、頭皮や髪の毛を痛めないために、シャンプーをやめるということなのです。


洗浄力が強いと、なぜ悪いのか?


その理由は、例えば、洗浄力が強すぎると皮膚を乾燥から守る皮脂を根こそぎとってしまうので、より皮脂を分泌させようと皮脂腺が発達し、髪の毛に行くはずの栄養が皮脂腺に吸い上げられ薄毛を招くとされています。


なので、過剰な皮脂腺の発達を促すような、シャンプーをやめれば、髪の毛にきちんと栄養が行き、元気な髪の毛が育つという用意方向に向かうようになります。

シャンプーやめて7年の人の事例

シャンプーをやめて7年の人の事例をご紹介します。


この方は、夕方になると頭皮のべたつきや、加齢臭が気になっていましたが、シャンプーをやめてからべたつきや加齢臭がなくるといった効果が得られたようです。


さらには、嬉しいことに、薄毛が改善され、細かった髪の毛の1本1本が太くなり、髪の毛に力強いコシや弾力が感じられるようになり、前髪の本数も増えました。


髪の毛に変化が出始める期間は人それぞれかもしれませんが、この方は、シャンプーをやめて、3年くらいたってから髪の毛が増えだしたので、即効性はないですが、地道に継続すれば効果がある方法だということが分かりますね。


このような事例を知ってから私も同様のケアを始めてみました。シャンプーをやめるとべたつきが気になりそうですが、意外にシャンプー有り無しで比較してもあまり変わらない感じです。

シャンプー2つの成分を比較してみた

とはいえ、最近は、髪の毛に優しいシャンプーも沢山販売されています。なので、今回は市販されているシャンプーA(花王のメリット)と私が使っているシャンプーB(いち髪モイスト)の成分を簡単に比較してみたいと思います。

  • メリット シャンプー
  • グリチルリチン酸ジカリウム*,水,ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸アンモニウム(1E.O.)液,ラウレス硫酸Na,ラウリルヒドロキシスルホベタイン液,ラウリン酸アミドプロピルベタイン液,エタノール,POEステアリルエーテル,グリセリンモノイソデシルエーテル,ジステアリン酸グリコール,PPG,ユーカリエキス,カモミラエキス-1,DL-リンゴ酸,POE(3)ラウリルエーテル etc.
    https://www.kao.com/jp/merit/mrt_shampoo_01.html#detail2より転載
  • いち髪ナチュラルケアセレクト モイスト
  • 水, ラウラミドプロピルベタイン, ラウロイルメチルアラニンNa, ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル,PPG-2コカミド, コメヌカエキス, ツバキ種子エキス, ユズ果実エキス, クエン酸, セテアレス-60ミリスチルグリコール, ポリクオタニウム-10, ポリクオタニウム-7, BG, エタノール, EDTA-2Na, 安息香酸Na, 香料, カラメルhttp://www.ichikami.jp/natural/products/moistShampoo/より転載

成分をそのまま比較するとこの様になります。これを一つ一つ確認するのは大変なので、大事なところを少しだけ紹介します。


まずは、メリットの成分について、ラウレス硫酸Naなどの高洗浄系の成分が髪の毛や頭皮にNGです。これに加えてラウリン酸や水酸化カリウムなどもNG要素です。皮脂をねこそぎ持っていきますからね。


一方でいち髪は、アミノ酸系の洗浄成分を使用しており、メリットに配合されているような硫酸系の界面活性剤を使用していません。


アミノ酸系の洗浄成分は、皮脂の洗浄力や泡立ち、泡のなめらかさの点があまり高くありません。なので、単独で主洗浄成分として使われない事が多いです。皮膚刺激性も低いと言われています。


ツバキエキス、米ぬかエキス、ユズ果実エキスの整肌作用もあるのが嬉しいですね。


なので、シャンプーをやめるのに抵抗がある場合は、この様なアミノ酸系の肌にも優しいシャンプーを使用するといいということになりますね。


私は、ずっとこのシャンプーを使っていて、旅行の際にも持っていくようにしていましたが、現在は、さらに刺激を減らすためにノンシャンプーに切り替えています。

まとめ

今回は、シャンプーが薄毛の原因だという事をご紹介しました。昔からおなじみのシャンプーには強力な洗浄成分が含まれていることが多いため、頭皮を感想などから守る皮脂をねこそぎ持っていきます。皮脂腺が発達し、より多くの皮脂を出そうとするため、栄養が毛髪に行かなくなり薄毛になっていくという構図です。


一方で、アミノ酸系のシャンプーは洗浄力が従来のものに比べて強いので、いきなりシャンプーをやめることに抵抗がある場合には、例えばコスパがいいいち髪ナチュラルケアセレクト モイストがお勧めです。


今回ご紹介した内容は、以下の本にも詳しく述べられているので、一度チェックしてみてもいいですね。


思い込みのヘアケアをやめて、今日から正しくケアをして健康な髪の毛を手に入れましょう!

それでは!

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