英語を話せるようになりたい社会人の勉強法【今からでも遅くない!】

こんにちは、KAWAYANです。


社会人になって、仕事で英会話をする機会が少しずつ増えて、英会話力を身に着ける必要がある人は少なくないと思います。なので、「どんな方法が一番効率よく英会話を習得できるのか」これに興味があると思います。


一方で、いろんな英会話講師や英語系Youtuber/インフルエンサーが、

「〇〇さえすれば、□か月でペラペラ!」

「〇〇が最も効果的!」
などなど・・・

と、いろんな勉強法があってどれを信じていいかわからなくなってしまう人も多いのではと思います。個人的にも、勉強始める前にはいろいろブログを読んだりしましたが、悩みに悩みました。。。


今回のブログでは、

「社会人になってから英語の勉強をやり直している」

「TOEICよりも英会話力を重視」

「本気で英会話力を付けたい」

のように、「本当に話せる英語力」について私の経験も踏まえて、最も効果的な勉強法を3つ紹介したいと思います!

英会話は構造理解が最も重要!

英会話では、英文の構造理解、つまり英文法を理解する事が最も重要で、これに単語が増えれば、英会話ができるようになります。まったく英文法が理解できていないという方は、中学レベルを習得するだけで英会話の土台は十分です。英語を使っている自分をイメージして、英語の世界へ踏み出してみましょう!

社会人の英会話~目標設定は具体的に!~

まず、英語を話せるようになるには、具体的に目標をもって日々継続することが、必須になります。一方で、その目標があまり具体的でないとモチベーション維持に影響してきます。例えば、

「英語が話せるようになりたい」ではなく、「英語で日常会話が話せるようになりたい」

「英語が話せるようになりたい」ではなく、「英語で社内会議で発言したい」や「英語で社内会議でディスカッションしたい」

このように、今の自分がどこに向かって行きたいのか明確にしたほうが絶対にいいです。英会話を目標にしているのに、TOEICのテキストでひたすら勉強したとしても求めるスキルが違いますよね?その結果、勉強しているのに成長しないと感じてしまって勉強をやめちゃってしまうと、それこそ、無意味です。


なので、まずは、自身の目標を明確にして、その目標に向けて具体的な小さな目標をいくつか出してみることをお勧めします!


ただし、完璧を求めすぎないことも重要です。「ある程度正しい文法さえ身につけば、コミュニケーションはとれる」ので、細かいことは、気にせず、気づいたときに修正するという気持ちでOKです。まずは、そのためにも60-70%の完成度でどんどん進んでいきましょう!


英語を1からやり直したい人には、これです。

私も、英語学習を始めたばかりの時は、文法が全く分かっていなかったのですが、これで構造をしっかり理解することができました。基本の「き」から教えてくれるので、おススメです。


文法に自信はないけど、なんとなく理解しているつもりだけど、しっかり文法をやり直したいという方には、世界的に売れているて、ネイティブによるノンネイティブのための文法書である「これ」です!

勉強法その1:ネイティブと会話をしてみる

「ある程度」の英語力でも英会話をこなすためにやっておくべきこと、それは・・・


ネイティブの英語に触れる事


です。これは、やればやっただけいいです。赤ちゃんや子供が親の会話を受けて言葉を覚えるようにです!もちろん、ネイティブではなく、英語が生活圏に浸透している人の英語でもよいです。例えばフィリピン英語とか。


テキストだけでは、なかなか生きた英語は知ることができませんからね。生きた英語を身に着けるには、テキストで基礎を学んでエッセンスとして英語圏の方達からのインプットしていくことが大事です!


とはいえ、こういった英語圏の人たちと会話しても、初めのうちは、まったくだめだめ・・・。いくら練習してもテキストを読んでもだめだめなんです。でも、この状況を克服するために、練習したり、知識をアップデートしていけば、それでOKです!


「でも、どうやって英語圏の人と会話するの?そんな機会ないよ?」

そんな方には、例えば国際交流を楽しめる英会話カフェLanCul です。これは、オンラインだけではなく、実際に英語圏の方と会って会話することができます!いろんなシーンで活用できるので、とってもおすすめです。


話せるようになりたいなら、早くトライして、自分の英語がどこまで通用するか知って、改善していくことが重要です!


英会話カフェLanCul は、今なら無料体験もできるので、やってみてから判断してもいいと思います。無料なので、まずは一歩を踏み出しましょう!

勉強法その2:海外ドラマを活用してみる

どれだけ勉強しても、ネイティブの方たちの英語は、なめらかすぎて全く分からないということがあります。これは、英語圏の人たちが「リエゾン」つまり前後の単語をくっつけて話していることに、ついていけないからです。他にも、言い回し方もテキストでは勉強できないようなものもあります。


どれだけ文法やイディオムを完璧にしてもネイティブの会話について行けなかったら会話が成立しません。なので、字幕付きの英語ドラマを見て、どんな感じで話しているのか、体感するといいです!

もちろん、初めのうちは全くついていけませんが、見返していくうちに、聞こえてくる英語と単語が少しずつリンクしてきます!


さらに、ドラマの場合、

  • 日常的な英会話に触れることが可能
  • リピート再生が可能
  • 英語字幕での答え合わせが簡単

といったメリットがあります。


特に、実際に人と会話している場合、わからなかったら聞き返すことができますが、何度も何度もというわけにはいきません。


しかし、ドラマであれば、それが可能なので、思う存分聞き直すことができます。


では、具体的にどうやって海外ドラマを活用するのか?それは・・・

  1. ヒアリングしながらできるだけ字幕を声に出して読む
  2. ついて行けなかったらリピート再生する
  3. 慣れてきたら声に出してドラマに合わせてみる

こうすることによって、言葉一つ一つのニュアンスが、ドラマのシーンと同時に体感出来て、理解につながります。とはいえ、ドラマを楽しむことを忘れないようにしましょう!ちょっと疲れたらリスニングだけでも構いません。普通にドラマを見ましょう。苦痛になってしまえば、続かなくなって、成長が止まってしまうからです。


ちなみに、海外ドラマで勉強するのにお勧めのドラマは、「Friends」や「Sex And the City」が有名です!動画配信サービスでも見ることができますし、オンライン英会話の先生にも「Friends」を薦められました。個人的には、「Suits」や「Goliath」が好きです!リエゾンがかなり難しく字幕もないですが、ドラマの内容がとても面白くて好きです。なのでリスニングだけという時によく見ています。


このように、自分が好きなドラマを見つけて継続して見れるものを見つける事ができれば上達も加速します。

勉強法その3:仕事で英語を使ってみる

ここまでの勉強法は、実践トレーニングであって実践ではありません。これまで紹介した方法でも私自身すごく成長を実感できていますが、最も成長を実感できたのは仕事で英語を使ったときです。


つまり、発言の一つ一つに責任と緊張感を持って臨むことです。毎日、何かしら英語で伝えて反応を伺いながら応対することでかなり成長を実感できました。


自信がなければ、まずはメールから初めて、徐々に会話を取り入れることでもいいと思います。会議の場合は、英文のカンペを作るのでもいいと思います。ただ一つ言えることは、やるなら早いほうがいいということです。


「まだ、ビジネスで使える英語力がない」

「英語で働くには、もっとペラペラになってから」

この考え方では、習得するのにかなり時間がかかってしまいます。今、可能な限り英語に触れる環境に身を置くことが英語を習得する最も効果的な方法です。


そんな私は、現在外資系の会社で働いていますが、入社時点では全く話せなかったのですが、今では英語でコミュニケーション取りながら仕事を進めています。いかにして英語を使う機会を作ってどのように伝えるかを常に考えてきた結果です。


私の英語力は大卒時壊滅的だったのにここまで来れたので、誰にでもできるはずです。


「間違ったらどうするのか?」という疑問もあるかもしれませんが、例えば、常に自分の意思を伝えるような習慣を付けて置いたり、口頭でディスカッションした後は、議事メモとして自分の意見をメールしておけば、間違いをぐっと減らすこともできます!ぜひトライしてみましょう。

まとめ

今回紹介したのは、英語が話せるようになりたい社会人のための勉強方法でした。


紹介した方法は、実際に私がやってきた方法で、まずは、具体的な目標をしっかり持つこと。そして会話の構造を理解するために「英文法」を学び、実際にネイティブと英会話で場数を踏む、そして、ドラマを見ながら今の生きた英語を体得しながら、仕事で本気で考えながら使っていくというものです。


初めのうちは確かに、不安もあるかもしれませんが、自分で自分の成長する機会を奪わないで、ぜひトライしてみましょう!


まずは、文法をやり直したいという方は、以下からスタートしましょう。

ネイティブや英語圏の人と英会話の場数を踏みたいという方は、国際交流を楽しめる英会話カフェLanCul を無料で試してみてもいいですね!


基礎をある程度身に付けたらどんどん実践に移っていきましょう!それでは!

コメント