英単語テストを乗り切る勉強法!! 英単語を覚えれない理由はこれだった!?

こんにちは、学生の時は、英単語が全く覚えることができなかったKAWAYANです。

ところで、学生の皆さんで、英単語を覚えれなくて悩んでいる方いませんか?

このブログに来てくれた学生の方は、英単語を覚えれなくて、何かいい方法がないか探していたところ、このブログにたどり着いたのだと思います。

私が学生のころは…

    状況
  • 授業前に毎回英単語の小テストがある
  • 定期テストでの英単語の出題範囲が膨大
  • 方法
  • 休み時間に根性で覚える
  • テスト期間中に時間はかかるが一気に書いて覚える
  • 結果
  • 小テストも定期テストも正解率5-6割程度で、テストが終わるときれいさっぱり忘れる

と、こんな感じで、単語テストが都度あったのですが、テストでぼちぼち点数をとれても、その後、どんどん忘れてしまいました。

時間をかけたのに、やったことがなかったかのようにきれいさっぱりと…

しかし、私は社会人になってから、ちょっとしたことを意識しただけで、覚えれるようになりました。

単語力だけでなくTOEICスコアも300点レベルから600点レベルまで数か月で劇的に伸びました。

現在外資系の企業で働いているのですが、英会話でコミュニケーションもとれるようにもなっています。

このブログでは、私の学生時代ように英単語を全く覚えれなくて悩んでいる学生に、とっておきの方法を英単語学習にフォーカスして説明します。

それでは、早速その方法をご紹介したいと思います!

英単語を覚えれない理由は勉強方法にあり

ほとんどの学生は、テスト前に指定された範囲の英単語を1度だけ勉強していると思います。

テスト範囲を勉強するのは当たり前でしょ?

普通はそうですね、私も学生もそうでした。

しかし、その結果、テストの時は良くても、持続して英単語を覚えておくことができませんでした。

しかし、1英単語1秒学習法を取り入れたら、覚えるスピードがぐんぐん上がりました。

その1英単語1秒学習法とは…

  1. 単語帳を開く
  2. 1英単語1秒だけで読み進める
  3. 覚えた単語はペンで消し込む
  4. 1冊やり終える
  5. 2週目~は残った単語を同様に勉強する

と、この様に、さらっと読み進めるだけの方法です。

もし1単語1秒で1冊1000単語の単語帳を読み進めることができたら…

1000単語 = 1000秒 = 17分

で、1冊分の勉強が終わります。

すごく短いですよね?

また、勉強の際に意識することは声に出して読むこと。

声に出して読むときは「目で見て」「声に出して」「耳で聞く」ので、5感のうち3つを使うことができるからです。

さらに、記憶した単語は、どんどん消し込んで無視するので、2週目、3週目…と回数を重ねると、勉強する単語が少なくなります。

1回につき1単語に1秒しか使っていないのにもかかわらず、回数を重ねれば重ねるほど楽に単語が覚えられるようになります。

この様な状態をテスト前に作っておくとテストテストの点数が見違えるように上がっていきます。

学生向け1英単語1秒学習法の学習プラン

1英単語1秒学習法は、単語テストの勉強とは別にやっておくことになります。

テストに言い換えてみると…

方法①
  • 小テスト出題単語:30単語/1時間
  • 定期テスト出題単語:300単語/~5時間
  • この勉強を毎回やるよりも、

    方法②
  • 1英単語1秒学習法を定期的にやる
  • 小テスト出題単語:30単語/10分
  • 定期テスト出題単語:500単語/1時間
  • どちらがいいか明白ですよね?

    また、テストは書き取りだと思うので、テキスト上に指で何度か書いて確認すれば十分です。

    これで、テスト前のストレスからも解放されます。

    経験上、初めのうちは短期間のうちに何周(1か月で10周くらい)かやって、定期的にさらっと見直すことをお勧めします。

    ぜひ、今日からやってみてください。

    単語力が劇的に変わります。

    忘れる仕組みを知り余計なストレスを減らす

    忘れる仕組みって何?

    って思うと思いますが、とてもシンプルです。

    それは「時間が経てば忘れる」というものです。しかし、想像以上に短時間で忘れます。

    つまり、1度に集中して勉強しても100%覚えることはできないのです。(私の場合は、テストの翌日にはきれいさっぱり忘れてました…)

    解決するためには、1英単語1秒学習法を繰り返す、この1択です。

    ちなみに、忘れる割合を示したエビングハウス忘却曲線というものがあります。

    これを、数値で示してみると…

    経過時間記憶率
    直後100%
    20分後58%
    1時間後44%
    9時間後36%
    1日後33%
    2日後28%
    6日後25%
    31日後21%

    「時間が経てば忘れる」というのは、感覚的にも理解できますよね。

    注目したいのは、1時間後には半分以上忘れていること。

    テスト勉強を一夜漬けでやって、ある程度の効果があるのは、覚えている間にテストをするからというのが理由ですね。

    ただ、復習しなければ、そのまま忘れていきます。勉強が単な時間の浪費になります。

    ちなみに、オリラジの中田敦彦さんは、慶応義塾大学という一流の学歴を持っていますが、オリラジのネタを覚えるためにもこのエビングハウスの忘却曲線を取り入れたとYoutube大学で言っていました。

    記憶したいことには、いろいろと応用が利くということですね!

    少し脱線しましたが、英語を学んでいくうえで、単語を覚えていくことは重要ですよね。

    逆に「忘れる事は当然」という気持ちで、楽にコツコツと勉強することでストレスを減らしながらやっていくことが、単語力を上げる唯一の道だということです。

    単語を覚えるプロセスを理解する
    単語を覚えるプロセスってどういうこと?

    って思うかもしれませんが、とってもシンプルです。

    覚えるプロセスは…

    知る → 覚える → 理解する → 使える

    これだけです。

    一回の勉強では、たとえ理解できたとしても、覚えていないので、結局は意味がないのです。

    なので、単語学習との向き合い方としては、

  • こんな英単語あるんだな
  • この英単語は、この間見たな!
  • この英単語は、覚えた!
  • この英単語は、こんな風に使うんだな!
  • となり、声に出し続けることで、使えるようになっていきます。

    なので、1英単語1秒学習法をやるうえで、消し込む基準をどこにするのか決めておくといいですね。

    初めのうちは「覚える」くらいでもいいかもしれません。

    なぜなら、1英単語1秒しか使わないので、途中から「用途を理解するまでにレベルを上げる」ということも、容易にできます。

    私も、初めのうちはとにかく覚えたところで消し込むようにしていました。

    朝活で集中できる勉強時間を作る

    勉強方法はこれで分かったので、あとは、いつ勉強するかですね。

    私のおすすめは、です。

    普段よりも1時間から30分早く起きて毎日続けるだけです。

    習慣化できると、他の勉強にも時間を使えるようになるので、すごくお勧めです。

    朝の時間をうまく使えている人ほど、実は成績が良かったりしているので、是非参考にしてみてください。

    隙間時間の活用も大事

    初めのうちは特に、朝の時間を勉強のコア時間として、追加で隙間時間の活用もやってみてください。

    隙間時間は、例えば、通学中の電車の中や、テレビを見ているときのCMの時間ですね。

    CMの時間は時間を浪費しているだけなので、この時間を勉強に当てることをお勧めします。

    ソファに寝転がったままで大丈夫です。

    それはCMの時間でも1~2ページくらいは読み進めることができます。

    こんな感じでやるだけでずいぶん違ってきます。

    相性がいい単語帳を使うことが最も重要!

    私が、最も大事にしている項目の一つとして「単語帳との相性」があります。

    単語帳との相性については、個人的には単語レベルや、レイアウト、解説文など様々な要因がありました。

    その中でも、特に単語のレベルが高すぎたり、学者っぽい硬い解説文からストレスを感じることが多かったです。

    例えば、学校の単語帳のレベルが高く、少しストレスを感じる場合は、少しだけ簡単な単語帳を用意して、8割程度覚えれるくらいまで、勉強してから、学校から用意された単語帳に進んでもいいかもしれません。

    どんな単語帳がいいか、英語の先生に相談してみてもいいですね。

    まとめ

    今回のブログでは、英単語をストレスを減らしながら効率よく覚えられる勉強方法とその勉強プランの概要をご紹介しました。

    基本的には、人は忘れるということを理解して、定期的に反復勉強することで覚えていけるようになります。

    朝の時間や隙間時間を活用することで、無理なく続けることもできるようになるのでぜひ実践してみてください。

    また、学校が用意した単語帳があらゆる人に万能ということはありません。テストがその単語帳から出題されることになるので最低限勉強する必要はありますが、目的は学校のテストでいい点とることではないはずです。

    きっと大学入試であったり、将来英語を使いこなして仕事をすることにあるものと思います。

    是非、視野を広げて楽しい勉強をやってみてください。

    それでは!

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