毎日たったの30分!英会話初心者から抜け出すノーストレス勉強法

こんにちは、「英会話スキル0で外資系企業に入り、今では英語で外国人の同僚とコミュニケーションが取れている」KAWAYANです。

入社当時は、

学生時代から何年も英語を勉強してきたにもかかわらず英会話がまともにできずに
  • 英会話ってどうやって勉強したらいいの?
  • 1日何分くらい勉強したら効果があるの?
  • こんな感じでワラにもすがるような思いでした。

    同じように、どのように勉強すれば英会話ができるようになるのか悩んでいる方は多いと思います。

    そもそもなぜ英会話ができないと思いますか?

    中学・高校と6年間も英語を学んできたのに…

    このように、疑問に思っている方は多いと思います。

    結論を言うと…

    今の社会人が受けてきた日本の英語教育は、ペーパーテストに特化していて、英会話ができる教育法ではないから

    です。

    言い換えると、日本の英語教育は、

    英語を理解するところまでで、英会話ができるプロセスを踏んでおらず、英会話の練習をしてきていないから

    です。

    サッカーで例えると、ルールブックを読み、理解しただけで、リオネル・メッシ選手やクリスティアーノ・ロナウド選手のようなスーパープレーができると考えているのと同じです。

    サッカーがうまくなるためには、練習が必要なの理解できますよね。

    英会話にも、練習が必要なんです。

    英会話の練習が圧倒的に不足しているので、自然と口から英語が出る準備ができていないのです。

    繰り返しますが、英会話を上達させたいなら、地道に練習すればいいということです。

    私も、目的をもって練習した結果、冒頭で言ったように外国人の同僚と英会話でコミュニケーションが取れるようになりました。

    今回は、英会話を克服したい方に毎日たったの30分で上達する英会話の勉強方法をご紹介します。

    毎日たったの30分!
    具体的な英会話勉強法

  • 本当に毎日30分で英会話が上達するの?
  • こんな疑問は誰にでもあると思います。

    6年間勉強してきたにもかかわらず、現在英会話ができないので疑問に思うのは当然ですよね。

    結論から言うと、毎日30分だけでも目的をもってしっかり英会話の練習をすれば、確実にスキルアップし英会話できるようになります。

    なぜなら、いままで学校教育で全く練習してきていないので、伸びしろは十分にあるからです。

    今まで十分にインプットした英語を毎日習慣的に練習することで英語を口から出せるようになります。

    もちろん、初めのうちは、赤ちゃんのよちよち歩きみたいに、なかなかうまくいきません。

    しかし、何度も繰り返すうちに子供が普通に歩いたり、かけっこするくらいのレベルには比較的すぐに到達できるようになります。

    その具体的な勉強法は、

    ストレッチ編~脳と口をほぐす~
    1. 簡単な英文を声に出して読む
    2. 文章を声に出した際にすぐに意味が理解できるまで
    トレーニング編~英語の基礎練習~
    1. 日本語を英文に言い換える
    2. 3~5秒以内で言い換えができなかったら英文を確認
    3. 答えを口に出してストレッチ編と同じことをやる
    実践練習編~本番を想定したロープレ~
    1. オンライン英会話を活用して生きた英会話の数をこなす

    具体的にはこんな感じです。

    これを日常的に繰り返すことができれば、徐々に英語が話せるようになります。

    ストレスを減らすカギ、それは隙間時間の”拾い集め”

    これまでの経験上、毎日継続するのはストレスだし、続かない。。。

    そんな方もいると思います。

    私も、1か月~2か月は継続出来ていましたが、かなりストレスを感じていて、結果的に続けることができなかったことが何度もありました。

    なぜストレスに感じているのか私なりに考えたところ、勉強した内容をすぐに忘れちゃうということだとわかりました。

    当時の私はそれなりに完璧主義だったので、一度に覚えてその場で使えるようになるくらいの気持ちでした。

    数日たてば、勉強したところもほとんど忘れているし使えない、その都度かなりのストレスを感じていました。

    しかし人間は、脳の仕組み的に繰り返し使わないものは忘れる。

    しかし勉強方法の考え方を変えたところ、ストレスが減り、継続もできて、結果的に英会話力が伸びてきました。

    その勉強法とは、私生活の中にある隙間時間を活用する事です。

    この方法であれば、1日30分は簡単に作れるし、ちょっとした時間を使うので、勉強のストレスがぐっと下がりました。

    私が勉強時間に充てている一部はこんな感じです。

    勉強にあてる隙間時間
  • 通勤時間:片道1時間x2
  • TVのCM中:1時間番組15分x2
  • これだけでも、2時間30分の隙間時間が見つかります。

    このなかから、30分を英会話の練習に充てるだけです。

    私の場合は、早起きして朝活の30分も勉強に充てています。

    ここで重要なのは、疲れたら休むということです。

    ストレスを感じると、続かなくなっちゃうからですね。一日の目標より継続できなくなるリスクを避けることが最も重要です。

    逆に集中できるのであれば、どんどん続けてやっちゃいましょう!

    当然ですが、継続して勉強できるのであれば、1日の勉強時間は長いほうが上達は早いですよね。

    毎日30分はバカにできない!英会話力への効果とは?

    毎日30分を英会話の練習に充てるのはわかりました。だけど、たったの30分で、そんなに効果出るの?

    そんな疑問を感じると思います。

    結論、隙間時間を見つけて毎日継続できれば効果は3か月くらいで出てきます

    もちろん、長時間の勉強を長期間継続できるのであれば、それに越したことはありません。

    しかし、それにはストレスがついてきます。

    私の経験上、特に英会話の勉強を始めたすぐは、比較的ストレスが高いです。

    その時期をやり過ごすためには、隙間時間を使うことがかなり有効です。

    私はこのようにして、英会話力を上げていきました。

    失敗する英会話の勉強方法

    勉強はずいぶんやってきたけど、それでもなかなか英会話が上達しません。

    そうですよね。

    私も、今回ご紹介した方法以外の方法では、まったく英会話のスキルが上達できませんでした。

    私がやってきた、英会話のスキルが全く上達しなかった勉強法をご紹介しますので、今、勉強しているのに、英会話のスキルがまったく上がらず悩んでいる方は、参考にしてみてください。

    英語の問題集を解きまくる

    例えば、TOEICの対策本の勉強もそうですが、目的が完全にずれているので、英会話力はまったく上がりません。

    TOEICの問題集は、細かい文法を学ぶのにはいいかもしれません。

    しかし、英会話の」上達には不要です。

    私は、以前勤めていた会社でTOEIC試験を受ける必要があり、TOEICスコアを上げるテクニックに集中して勉強していました。

    リスニングの一部テクニックを除いて、英会話では全く使えないスキルでした。

    英会話のために文法を学びたいのであれば、英会話に使えるように文法を学んでいくほうがよっぽど近道です。

    例えば、こんなテキストがあるのですが、文法をかみ砕いた文章や絵で解説してくれるのでかなり使えます。

    英語の音声をひたすら聞き流す

    短い英文の聞き流しを毎日2~3時間を2か月くらいやっていました。

    できるだけ、英語に触れる機会を増やすためです。

    YouTubeに日本語と交互に英文を読んでくれるものがあるので、それを活用していました。

    しかし、途中から英文に注意が行かず、BGMとなってしまい効果的ではない時間となっていました。

    理解できなくても、英文に注意し想像しながら聞くとまだ効果はあると思うのですが、スマホを触ったり別のことしてしまうので、わたしには効果がありませんでした。

    ただし、隙間時間を使い、ただ聞くだけではなく、しっかりと口に出す練習もするのであれば、効果はあると思います。

    英語の発音を完璧に

    英語の発音は、うまくなればなるほどリスニングの効果も上がります。

    言えない単語は聞き取れないからです。

    なので、正しい発音を意識して学んでいくことは大事です。

    一方で、発音を完璧にしようと意識しすぎて、発言に後ろ向きになる人が沢山います。

    私もそうでした。

    その結果、せっかくの成長のチャンスを逃していました。

    まずは、自分で発音できる範囲でやっていくことも大事です。

    完璧でなくても結構相手には伝わるので、どんどん発言してみましょう。

    英語のTVシリーズを見まくる

    英会話がほとんどできない状況で、この方法を取り入れても全くの無意味でした。

    英文を見てぱっと意味が分かるレベルであれば、英語字幕付きのTVシリーズを見るのはいい英語に触れる機会を増やす方法です。

    私が勉強を始めたての頃は、リスニングもままならず、英文を見てぱっと理解する「反射神経」がなかったので、時間を浪費するだけでした。

    この方法を取り入れる前に、まずは、英文法などの基本を勉強し、反射的に理解できるように練習することをお勧めします。

    まとめ

    毎日隙間時間を使って30分を英会話に充てることで、ストレスを軽減しながら、英会話のスキルを上げていく方法を紹介しました。

    ここまで、読んでいただいた方は、英会話は一時的にまとめて勉強する方法よりも、日々の練習が成長に大きく影響することが理解できたかと思います。

    まずは、簡単な文章を口や脳になじませて、次にその文章を反射的に言えるようにする。

    そして、単語を入れ替えながら自分が言いたいことを言える幅を広げていくことで、英会話の幅が広がっていきます。

    そうやって、英会話のスキルが上がっていきます。

    なので、どんどん口に出して、瞬間的に言えるように練習していきましょう。

    練習を始めるのにお勧めなのはこの2冊です。

    簡単な単語を使った簡単な文書にもかかわらず、英語の反射神経を鍛えるのにかなり有用です。

    それでは、英会話の勉強楽しんでください!

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