ビジネスで活きる英語力を独学で身に着ける勉強法はこのサイクルがベスト!習慣化することでどんどん話せるようになります!

こんにちは、外資系の企業に勤めるKAWAYANです。

私の大学卒業時点での英語力はTOEICスコアで約400点レベルでした。

まったく英会話できるレベルではありませんでした。

しかし、ある一定のサイクルを継続して勉強した結果、今は外資系企業で外国人とコミュニケーション取れるレベルになれました!

今回紹介する独学の勉強法を継続して行えば、外国人のスタッフと英語でコミュニケーションが十分取れるようになります。

そもそもこんな「悩み」抱えてませんか?

  • ○○年勉強してるけど全く英会話できない…
  • 外人を前に声が出なくなっちゃう…
  • そもそも自分の勉強法にギモン…
  • 英語って単語から?文法から?
  • 勉強しているのにTOEIC300点レベル…

今回は、TOEICで300~400点レベルの社会人の方が、独学で英語力(英語でのコミュニケーション力)がアップする勉強法をご紹介したいと思います!

独学での英会話上達にはこのサイクルを習慣化するのがベスト!

私の経験上、英会話のスキルを効率よくアップさせたいのであれば、次のループで勉強するとかなり効率的です。

では、なぜこのループで勉強すると効率的なのか理由をご紹介します。

  1. 単語
  2. 単語が理解できていないと構文を理解出来ていたとしても何もわかりません。

    でも単語って何万語もあるし、やっぱ無理・・・

    ってネガティブになる必要はありません。

    日常会話で使われている単語は、約350語程度だといわれているからです。

    中学1年で500コ、2年で400コ、3年で300コと、中学3年間分で1200個もあり、中学3年分より圧倒的に少ないです。

    まずは中学1年分(余裕があれば中学3年分の1200コ)をさっと勉強してみるだけでOKです。

  3. 文法/構文
  4. 単語だけでは、コミュニケーションも限定的となり、情報をうまく伝えられません。

    目的語とか補語とかさっぱりわからない・・・

    って思う人も少なくない思います。

    ただ、英会話のスキルをアップさせるのが目的の場合、品詞の理解は不要です。

    なぜなら、会話するときに品詞なんて考えないからです。

    少なくとも、私は日本語でも英語でも会話するときに品詞なんて考えません。

    どの順番で単語を並べるかというくらいです。

    はじめのうちは、中学3年分の文法や構文をささっと学べばOKです。

  5. 英文多読
  6. 英単語や英文法・構文をリズムで定着させるために、とっても簡単な英文を多読(絵本とか)するといいです。

    仕事のメールは長いし難しい文章や単語がいっぱいだから、意味ないじゃん?

    って思うかもしれません。

    しかしこの多読は、英語を英語のまま正しく理解するというものです。

    もちろん難しい単語や文法を覚えて使いこなせたらいいですが、基礎がないのに難しいところから進めていくのは効率が悪すぎます。

    学習サイクルを何度も回して、徐々に難しくしていく法がよっぽど効率的であり効果的です!

  7. 瞬間英作文
  8. そもそも会話ってテンポが大事だと思いませんか?

    何か話したら、何かを返す、会話のキャッチボール。

    会話のシーンを想像してくだいさい。

      何か質問してもなかなか返事が返ってこない場合…
    • 質問が聞こえているのか?
    • 質問の内容が分からないのか?
    • 質問の答えを知らないのか?

    この様に、相手がどんな状態にあるのかわからないときって、ストレスではないですか?

    これを解消するためのトレーニングが瞬間英作文です。

    例えば、聞こえていないなら、「聞こえなかったよ」と言えばいいし、質問の内容が分からなければ、「行ってる意味が分からないよ」と、答えが分からないなら、「わからないよ」って、瞬時に言えるようするということです。

    ただ、この練習が一番ハードだと思います。

    頭の中で文章を翻訳しながらだと、会話についていけません。

    なので、英語を英語で考えて声に出すということが一番大事です。

    簡単な英文の練習でまったく問題ありません。

    むしろビジネスでは簡潔に・シンプルに伝えることが最も大事です!

  9. リスニング
  10. いよいよリスニングの練習です。

    実はすでに実施済みです。

    なぜなら、単語・文法/構文・英文多読・瞬間英作文の勉強の際に、音読しているから。

    ちなみに、映画やテレビドラマで勉強するのもいいと思います。

    その場合は英語の字幕があるものがいいと思います。

    内容がわからなくても、字幕を追って読むだけで生きた英会話の構造をインプットできます。

    英語多読と同じですね。

    経験上、日本語吹き替え版⇒英語字幕の順に見ると、吸収が早い気がしています。


このループ(単語→文法/構文→英文多読→瞬間英作文→リスニング→単語…)を何度も繰り返します。

ちょっとずつ単語や文法や構文のレベルを上げていけば、英語が定着していきます!

そして、英会話のシーンで間違えても問題ないという気持ちを持つことが大事です。

実際のシーンでは、相手は人なので、わからなければ聞き返してくれます。

みんな優しいです!!

ビジネスシーンではシンプルな英語が効果的だった!

日本人同士でも、意味のない内容を長々と話している人いませんか?

結局何が言いたくて、何をしてほしいのかまったく伝わらない”あれ”です。

大体そういう時は、最後にようやく「~をしてほしい」と伝えてきます。

これって、話を聞く気が下がるし、頼まれてもやる気が起きませんよね?

英語も同じでした。

シンプルに意見を伝えることが重要であることには変わりありませんでした。

世界中どこでも、意見をきちんと伝えて物事を前に進めるのです!

理由その1:時間を大切にしているから

欧米の労働生産性は日本よりも上です。

その根本には、時間を大切にしているからです。

日本でも時間を大切にするようになってきているのは確かです。

しかし、労働生産性などの指標から、日本は欧米に比べるとまだまだな気がしています。

私の経験上、残業を好んでする日本人とは違って、定時になるとサクッと帰宅します。

なので、より良い報酬をもらうために、彼らは定時内のパフォーマンスに集中しているのです。

やっぱり、残業を美徳としませんでした。

理由その2:的確な意見・議論に意味があるから

判断を仰ぐような打ち合わせでは、長々と話をされるよりも、判断に必要な情報をシンプルに並べていくほうが、評価されています。

実は、長く聞こえているような会話でも、箇条書きのように伝えているケースもあります。

例えば、

  • ~~だと思います。
  • なぜなら、~~だから。
  • さらに、~~だから。
  • ただし、~~には注意が必要。

こんな感じで、話しています(もちろん実際は英語です)。

これらの情報から、上司は方針を決めます。

なので、シンプルにリズムよく伝えることが重要なのです。

リズムよく英会話を目指すなら反復と実践が効果的だった!

やっぱりか!と思うかもしれませんが、反復習慣が全てです。

反復習慣がかなり効果を発揮します。

何度も反復した英文は、たとえ単語が違っても、さっと言葉に出せるようになるし、聞けるようになっていきます。

毎日繰り返すだけで、少しずつ英会話できるようになっていきます。

英語脳はフレーズの反復でできた!

なぜ英語脳はフレーズの反復でできるようになるのか?

それは、英文のフレーズが知るから使えるに変わっているからです。

フレーズを使えるレベルになると、単語を入れ替えるだけで英作できるようになれます。

個人的な経験では、シンプルな英文でも作れるようになると、使用頻度が増えて、様々な単語に入れ替えて自然に使えるようになります。

難しい文章にとらわれず、シンプルでいいのです!

英語耳もフレーズの反復だった!

英語耳を作るにも、反復習慣が全てです。

英語脳と同じで、これがかなりの効果を発揮してます。

テキストの音声に合わせて自分で発言したものを聞くことで、かなり聞きとれるようになりました!

英語勉強を初めたばかりのころは、映画やテレビドラマよりも個人的には効果が大きかったと思います。

映画やテレビドラマの場合は、会話が早すぎたりスラングがあったりと、意味が分からなくなって、ドラマを楽しめず、上達のスピードがかなり落ちました。

1日30分の実践で十分!

毎日、テキストの例文を反復することはとても大事ですが、1~2か月くらい続けてると、飽きてきます。

そんな時には実際に人と英語で会話してみましょう!

例えば、外人が集まるバーに行けば、お酒を楽しみながら会話できたりします!

わたしは、同僚に外国人がいるので、以前は一緒にディナー(飲みに行ってるだけです…)に行ったりして、勝手に英語の練習してました!

同僚に外国人がいなくても、オンライン英会話を活用してもいいですね。

オンライン英会話だと30分程度の英会話の時間が作れます。

30分を1か月続けると、ずいぶん口の動きが変わりました!

英語のスキルアップには初期費用たったの5,000円以下!?

私みたいに、学習開始時の英語力が初級レベル(TOEIC300~400くらい)の人に、私が利用したテキストを是非紹介させてください!

簡単なテキストを何度もやりこんで基礎を固めることが力を伸ばします!

難しすぎると挫折します

なので、目標は高くても、優しいものからスタートすることがお勧めです!

英語初心者が選びたい単語帳はこれ!

とにかく英会話ができるようになるために、ビジネスよりもまずは日常英会話から始める事がおすすめです。

なぜなら、バーや旅先でも、誰とでもできるからです。

使える機会が増えると定着する好循環になります。

リンクから見ていただければ分かるのですが、日常単語からビジネス単語まで使用頻度の高いものだけが収録されています。

英語を使いこなすうえで、重要な基本動詞の用法もイラスト付きで収録されているので、かなり重宝します!

英語初心者が選びたい文法テキストはこれ!

私がおすすめするのは、これ1択です!

このテキストは、会話形式で書かれて言います。

さらに、つまづきそうなところをうまくフォローしてくれています。

そして、なんといってもボリュームです。

文法が分からない人でも10時間で学べるように書かれています。

個人的にはわからなくても、ザーッと読んで、2週目、3週目と読んでみて、わからないところを重点的に読んでみるという方法がいい気がします。

そのほうが、効果的な10時間が使えます!

英語初心者が無料で英文多読に活用できるサイトはこれ!

テキストばかりでは、飽きてしまいます。

そんな時に使えるサイトをご紹介します。

  • OXFORD OWL
  • 英文多読の定番。オックスフォード大学が運営しています。幼児向けの絵本が沢山あるので、簡単な本を沢山読んで英語を英語として読む習慣をつけるのに最適。
  • News In Levels
  • 同じ記事を3つのレベルに分けて難易度を調整している。音声もあるので、リーディングとリスニングの両方に使える。
  • Breaking News English
  • 同じ記事を複数のレベルに分けて難易度を調整している。読み取りチェックができる簡単なテストが全ての記事についている。クイズ形式で楽しく学習したい人向け。
英語初心者が選びたい瞬間英作用テキストはこれ!

簡単な単語を使って英語脳を鍛えることができる。

私の場合、5周くらいやると、基礎力がついて簡単なやり取りには対応できるようになりました。

慣れてくると、自分が不得意なところもなんとなくわかってくるので、不得意な英文法を集中して勉強できるようになります。

まとめ

今回は、私が実践して英会話スキルを効率的に上げることができた方法をご紹介しました!

英会話でやりたいことはコミュニケーションをとることです。

学校の先生のように品詞とかを理解することではありません。

もっと言うと、英会話はテストではなくて、人とするものです。

間違っても、問題ありません。

相手が分からなかったら聞き返してくれます。

これがコミュニケーションです。

そんな感じで、まずはコミュニケーションをしっかりとってみることに挑戦してみてはどうでしょうか!?

私ももう少しレベルアップ頑張ろうと思います!

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