転職ってどうするの?失敗しない転職の考え方をお伝えします!



こんにちは、KAWAYANです。

転職について、さまざまな悩みがあると思います。

例えば、

転職に関する悩み
  • 転職って簡単にできるのかな??
  • 転職して失敗しないかな??
  • 転職すると給料上がるかな??

などが、まず最初に考えられるのではないかなと思います。

この悩みに対して、これまで何度か転職経験のある私が、私の経験に基づいて私なりの考えをお伝えします!

私の簡単な転職に関する経歴 現在30代の普通のビジネスパーソン。
  • 大卒後、地方の日系大手企業に就職
  • 東京の大手日系企業で働くことに。
  • 大手日系企業へ。
  • 日系ベンチャーITにチャレンジ。
  • 外資系ITで働くことに。

何かの解決につながればうれしいです!


転職は簡単にできます!やってみればわかります。

転職をするだけだったら、本当に簡単にできます。

方法は、単純で、転職エージェント(リクナビやマイナビみたいなところ)に行って、申し込んで面接を受ければ、意外にもあっさり、という具合です。

一方で、転職したいと考えている人は、私も転職を決意したときはそう思ったのですが、今ある不満を解消するために転職を考えているのだと思います。

そんな中ででは、どのように転職活動を進めていくのか、私の経験を踏まえて説明していきます。

転職の仕方を教えます。

転職するためには、大きく3つの方法があると思います。

  • 一般の転職エージェントに登録し、転職活動を進める
  • スカウト系の転職エージェントに登録し、転職活動を進める
  • 知人からの紹介やスカウト

労力としては、一般の転職エージェントが最も大きく、その次にスカウト系のエージェント、そして、知人からの紹介です。

仕事の経験が多ければ(7~8年くらいの経験があると)、LinkedInに登録しておくと、意外にスカウトされていたり、スカウト系のエージェントでも声がかかってきたりします。

もちろん、一般のエージェントでも、事前に希望を伝えたうえで実際にエージェントと相談すると、10件くらいの転職先を紹介してくれますので、相談しに行けば、とりあえずの候補が見つかりますので、 いくつか面接を受ければ、その中から内定を出してくれる企業が出てくれると思います。

でも転職を目的にしてはいけません。

場当たり的な転職は、お勧めしません。

何のために、転職をして何を得たいのか明確にすることが重要と個人的に考えています。

おそらく、今の職に就いたときのことを思い出してほしいのですが、その時はどのようにして就職先を決めましたか?

もし、何も考えずに決めたのであれば、今回もそのうちそのような状況に陥る可能性を秘めています。

あなたが「いろいろ考えて決めたよ!」って思っているかもしれませんが、それでも、不都合が生じてきているから、転職を考えているのだと思います。

なので、自分なりの目的と戦略を立てて転職活動をする必要があります。

失敗は人それぞれ。自分なりの成功の定義・意味を明確に。

転職活動では、自分なりにどのような転職ができれば成功なのかを考えることが重要です。

僕も初めての転職の時はそうだったのですが、こんな感じで仕事をしたいとか、とりあえず、仕事の環境をかえたいなぁ、くらいでした。

しかし、これでは、転職した後に、企業と自分のミスマッチを起こしてしまいますし、職場で活躍できないかもしれません。

なので、自分のなかで転職の成功とはどういうものか、しっかり考える必要があります。

失敗しないために自分が転職に「求めるもの」を明確にしましょう。

では、自分が転職に「求めるもの」を明確にしていきましょう。

転職に求める例として、

  • 給料
  • 月額いくらなのか、年俸でいくらなのか。ボーナスには変動がある場合がほとんどなので、年俸で考えておくことをお勧めします。
  • 業界
  • 今の仕事で得られた知識を活かしたいなら、同業界がおすすめ。同業界異職種への転職も比較的容易。業界を変えることで大きな収入アップの可能性もある。
  • 職種
  • 今の仕事で得られた知識を活かしたいなら、同業界でかつ同業種がおすすめ。給料アップを狙う方法の一つ。ポテンシャル次第で異業種異職種での転職は可能。
  • ポジション
  • ポジションを狙っている人は具体的にエージェントに相談しておくほうがベター。業界によっては、ボトムアップの場合もあるのでなかなか難しい場合も。
  • 残業
  • 企業風土に大きく影響するので、面接の際に要確認。面接時間の融通が利くなら、平日の対象企業の定時前後くらいがおすすめ。
  • 人間関係
  • 面接時にはなかなか確認が難しいものの、会社案内を希望してみるのも方法の一つ。
  • その他
  • リモートワークが可能か、フレックスタイムがあるかなど。
サクッと考えると、これくらいは考えられます。

求めるものが分からないときは「今の仕事で嫌なこと」を明確にしましょう。

次は、転職に求めるものがはっきりしない場合は、こんな環境は嫌だ!ということで自分が働く上でのストレスを取り除いていく方向で考えてみるというものです。

考えることは同じで、視点が違うだけです。

例えば、給与アップにだけ、モチベーションがある場合でも、職場環境が悪ければ、十分に働けないことは想像できるかと思います。

給料は上がったけど、残業がかなり多かったり、人間関係が崩壊していてパワハラが日常・・・

こんな会社は、普通の人であれば嫌なはずです。押しつけはしませんが・・・

なので、先の項目に加えて、ご自身が、いやな環境(残業はせいぜい月に30時間くらいとか、コミュニケーションがとりやすいとか)を想像して、具体化することをお勧めします。

給料は上げれる求人は結構たくさんあります。

実際に給料を上げたいというモチベーションで転職を考えている人は多いと思います。

給料を上げる最も簡単な方法は、業界を変えるということです。

例えば、この表は、マイナビ転職から引用したランキングですが、業界でこれだけ差が出てきています。

出展:マイナビ転職 https://tenshoku.mynavi.jp/knowhow/income/ranking/02

この数字は、求人に対する平均値なので、つまり、企業が求めている年齢層・職種・ポジションで大きく変わるので、きれいな横並びではないですが、一つの参考になると思います。

なぜなら、転職エージェントというのは、ある年齢層をターゲットにしているのでポジションにあまり差はないので、業界の影響が大きいと考えることができるからです。

もっと言うと、外資系企業のほうが、給料が良い場合が圧倒的に多いので、参考までに。(私も、外資に勤めることになり3桁万円の給与アップに成功しています。)

実際にエージェントに相談してみると出てきます。

まずは、自分の市場価値がどの程度か転職エージェントに相談してみて、その結果を踏まえて、今後の転職活動をどうするか考えてもいいかもしれません。

私が転職活動でエージェントに相談に行った時のことですが、担当のコンサルタントの方が、私の業界、職種、ポジションから、ざっと求人を10社ほど持ってきてくれました。

つまりそれが、私の市場価値です。幅はあるものの、これで今の会社との比較ができます。

条件を見て、給与アップしそうなので、きっと、すぐにでも転職したくなると思います。

すぐに飛びつかないことが吉です。

求人は早い者勝ちとはいえ、好条件の求人に出会ってもすぐには飛びつかないことが重要です。

まずは、先ほどご紹介した自分の転職における成功の条件(もしくは嫌なことの条件)をしっかり考えましょう。

それで、自分にあっていると感じたら、全力で進むことをお勧めします。

場慣れの面接が重要。

ただし、条件に合わないからって、面接に進まないのもNGだということは覚えておきましょう。

なぜなら、自分の条件に合った最高の会社に出会ったときに場慣れしておらず、面接で落とされる可能性があるからです。

エージェントのコンサルタントや採用活動をしている企業に悪い肝も出てくるかもしれませんが、自分が幸せになることは最も重要な要素であることを忘れずに。

まとめ

失敗しないための、転職活動の方法をご紹介しました。

失敗の条件は、人によって様々ですが、その条件をあらかじめしっかり考えておくことが重要で、その条件をクリアする会社に入ることで、「転職が成功した!」と言える将来が来るものと考えています。

実際私も、検討がおろそかで、失敗した経験もあるので、これを読んでくれた皆さんには同じ失敗をしてほしくありません。

転職活動にタイムリミットはありません。

皆さんが最良の結果をだしてくれることをのぞみます!

それでは!

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