こんにちは、KAWAYANです。
仕事中にコーヒーを飲まれる方は、毎日何杯もコーヒー飲んでたりしませんか?
そんな私も、コーヒーが好きで、職場では一日4-5杯くらいは飲んでいます。
しかし、毎日スタバやタリーズなどで、これだけのコーヒーを飲んでしまうと1,000円くらいの出費となってしまします。これは、一食分の食費くらいに相当します。
そんなあなたの悩みとして・・・
- コーヒーを気兼ねなくい飲みたいけれど
- 毎日何杯も飲むと出費がかさむなぁ・・・
- とはいえ、コーヒー飲んでリフレッシュしてるので他の飲み物はちょっと・・・
- 節約のための缶コーヒーは嫌だな・・・
など様々だと思います。
私も、毎日コーヒーを飲みたくて飲んでいるので、こんな悩みを抱えていました。
そんな、悩みを抱えている方に経済的でかつ、おいしいコーヒーを飲む方法をご紹介します。
結論:手間不要!平日はコーヒーメーカーが最強です!
やはり、コーヒーメーカーを購入するなどして、コーヒーを自分で入れるほうがかなり経済的です。
しかも、手挽きミルなどではなく全自動のコーヒーメーカーを購入すれば、コーヒーを淹れる手間もさほどかかりません。
それでは、コーヒーメーカーがどれだけ経済的なのか計算して確認してみましょう。
- コーヒーマシンを購入した場合
- コーヒーショップでコーヒーを購入した場合
- 35日目でお得になる
全自動のコーヒーメーカーの金額はピンキリですが、ここでは2.5万円のものを想定しておきます。
金額の参考にした全自動のコーヒーメーカーはこれです!
これを選んだ理由は、4杯分のコーヒーを全自動で淹れてくれること。なぜなら、一日に飲むコーヒーの量を忙しい朝にほとんどの手間なくコーヒーが淹れれるからです。
豆はピンキリですが、500gで1000円というものがネットでたくさん売っていますので、これをベースにします。また、1杯当たり10gを使用することを想定しておきます。1杯分は20円ですね。
さらに、水は1杯分は20円としておきます。
スタバのドリップコーヒーで1杯290円で計算します。2杯目は150円として、1日4杯飲むことを想定すると1日当たり880円くらいです。
これらの条件で、算出してみると、なんと35日で、コーヒーマシンの元が取れるということになります!
ということは、5万円とか10万円とか高めのコーヒーメーカーでも1年以内には元が取れるという計算になりますね!
計算結果から、1か月そこそこで元が取れるなら、やったほうが絶対お得ですね。
実際には、朝作る手間と、水筒に入れて会社に持っていく手間が増えますが、コーヒー豆を選ぶ楽しみも漏れなくついてきます!
今回参考にした、全自動コーヒーメーカーは、豆さえ入れておけば、コーヒーサーバーに4杯分まで自動で淹れてくれる仕様になっているので、 朝起きて、準備をしている合間にセットして、出かける前に水筒に移せば、1日の4杯分を用意できます!
気になる方は是非チェックしてみてください。
コーヒーを淹れる!休日も楽しむために全自動から手挽きまでを比較します!
コーヒーマシンが最強とは言うものの、休みの日には、落ち着いた雰囲気の中、豆を挽き、淹れることに憧れがある方もいらっしゃるかと思います。
何を隠そう、私もその一人なのです。
現在は、ハンディサイズのミルで豆を挽いているのですが、いずれは別のしっかりしたミルが欲しいなと思っているので、私が今考えているいろんな類のミル(全自動コーヒーメーカーからハンディミルまで)と、それに対して私なりに考えるメリットとデメリットをご紹介していきます。
まずは、各々のタイプのミルで私がノミネートしているものを簡単に紹介したのち、私なりの5段階評価(5が最高点で1が最低点)をまとめましたので、参考にしてみてください。
評価ポイントは、デザイン、サイズ、コーヒーを入れるまでの手間、豆を挽くだけの手間、豆の挽き加減の調整、一度に挽ける豆の量、お手入れ、そしてお値段です。
そのあと、それぞれなぜそのスコアなのか解説していきますので、もし、購入を検討されている方がいらっしゃったら、参考にしていただけると嬉しいです。
ちなみに、私は、この評価基準でいろいろ調べており、特にブランドを重視しているわけではありません。
なので、比較的安価なものがそろったのではないかなと思っています笑
- 全自動コーヒーメーカー
- 自動ミル
- 手挽きミル
- ハンディミル
先ほどからご紹介している全自動コーヒーメーカー。
全自動コーヒーメーカーは、ぶっちゃけもっと安いものも沢山ありますが、このコーヒーメーカーのいいところは、デザインがすごくスタイリッシュであること、会社へもっていく分のコーヒー4杯分を一度に自動で作れるところ。
つまり、平日を思いっきり意識した選択となります。平日のコーヒーを一気に作れる点はいいのですが、休日に自分でコーヒーを淹れることを奪われるさみしさは残ります。
もちろん、飲む専門であれば、まったく問題ありません。
4杯分くらいの豆であれば、一度に自動でやってくれる。
とはいえ、平日のコーヒーを4杯分淹れるのは自分でやる必要があります。
しかしながら、休日に豆挽きは代行してもらいつつ、コーヒーの香りを感じながら淹れれるところはGoodポイント!
自動ではないものの4杯分くらいの豆であれば、一度に挽ける。
とはいえ、平日の朝にコーヒーを4杯分も挽くとなると、それなりに時間がかかってしまう。
ただ、デザイン的にはすごく気に入っているので、休日にはゆっくり優雅に豆を挽きながらコーヒーを淹れれることをかんがえるとなかなか捨てがたい。
豆の量もかなり1杯分程度とかなり限定的にしか挽けないので、平日の4杯分を挽くことは難しく、さらにコーヒーを淹れるとなると、平日の朝には向かない。
いっそのこと、会社にお湯があるなら、これを会社に持っていくということを考えるとかなり有力な方法の一つとして考えられる。
また、出張などの外泊時にも自分でコーヒーを淹れて飲みたい方には、さらに有用。
それでは、私が検討しているミルをいろんな視点で評価してみたのでご紹介していきます。
| 評価項目 | 全自動メーカー | 自動ミル | 手挽きミル | ハンディミル |
|---|---|---|---|---|
| デザイン | 4 | 4 | 5 | 4 |
| サイズ | 3 | 3 | 3 | 5 |
| 全行程手間 | 5 | 3 | 2 | 1 |
| 挽き手間 | 5 | 5 | 4 | 3 |
| 挽き加減 | 4 | 5 | 5 | 3 |
| 豆の量 | 4 | 5 | 5 | 2 |
| 手入れ | 2 | 3 | 3 | 5 |
| 値段 | 2 | 3 | 3 | 5 |
評価は、平日の朝に家で4杯分のコーヒーを淹れるということを基準に行いました。それではそれぞれ説明していきます。
- デザイン
- サイズ
- 全行程手間
- 挽き手間
- 挽き加減
- 豆の量
- 手入れ
- 値段
基本的には、デザイン重視なので、気に入っているものしかこのリストにはありません。
とはいうものの、もともとはkaritaの手挽きミルが欲しかったので、それに近い、手挽きミルが高得点を出しています。
しかしその他も大差なしの4点です。
できればコンパクトのほうがいいのだけれど、いろんな要素でトレードオフしちゃいます。全自動コーヒーメーカーや自動ミルや手挽きミルはやはり、大きめ。
それに引き換え、ハンディミルは、やはりスペースを取らないコンパクトなサイズで収納にも困りません。なので5点!
他の3者は、インテリアとしての配置を考える必要があるので、その点差し引いて3点
工程は、平日の朝に4杯淹れることを想定しています。
その想定の下考えると、圧倒的に全自動コーヒーメーカーが優秀なので5点。その他は手間がどんどん増えていくので点数が徐々に落ちていきました。
全自動コーヒーメーカーと自動ミルは、どちらも自動なので挽き手間かかりません。
一方で、手挽きミルとなると、一度に多く挽けること、ハンディミルは一度に1杯分程度しか引けないことを考慮した点数杯分になっています。
休日には、挽く手間さえを楽しみたいのですが、平日に重きを置いているので仕方ないと思っています。
挽き専門の、自動と手挽きに軍配!とはいえ、全自動コーヒーメーカーも結構細かくかつ簡単に設定できるようなので比較的高得点。
ハンディは、やや、設定がめんどくさそうなので点数低めです。
基本的には4杯分を一度に挽くことができれば問題ありませんが、自動ミルと手挽きミルは、それ以上に入れることができるので、もし5杯分ほしいかなっていうときにも対応できるので、この点数にしました。
ハンディミルは、1杯分なので、かなりマイナスです。
サイズや構造から圧倒的に、ハンディミルのお手入れは楽です。
一方で、自動ミルや手挽きミルは構造がやや大きいので、少し低め。
そして全自動は、コーヒーを淹れるところまでやるので、その分面倒かなっていう点数になっています。もちろん、他のミルを使う場合もドリッパーなどを 手入れする必要があるのですが、その手入れはすごく簡単なので、ここでは問題にはしませんでした。
そして、気になるお値段ですが、全自動がやはり一番高くなっていますので、点数低め。
自動ミルや手挽きミルも用途に対して比較的金額が高めなので、それなりの点数となっていますが、ハンディミルはやはり圧倒的に安いので5点んを付けました。
ということで、評価した結果、改めて平日職場にコーヒーを持っていくことを考えると、全自動コーヒーメーカーでなと思った反面、休日用に手挽きミルを買うのもありかな思ってきました。
コーヒー持ち運びにはこれ!~水筒とマグ編~
朝、自宅でコーヒーを淹れても、持ち運ぶ水筒と職場で飲むためのマグがなければ意味がありませんよね。
ということで、私のおすすめの水筒とマグをご紹介します。
この水筒は、容量が650mlで200mlを1杯とするとちょっと物足りませんが、持ち歩くことを考えるとこれくらいが限界かなということ決めました。
これは、アウトドアブランドの水筒なので、頑丈で多少落としたりしても安心です!
これらシリーズのマグは、北欧のフィンランドのブランドで、この他にもデザインはたくさんあって、とてもおしゃれなものばかりです。私もいくつか持っていますが、おしゃれで質感もいいのですごくお勧めです。
まとめ
今回は、普段からコーヒーをよく飲む方に対して、おいしいコーヒーを経済的に飲むために、コーヒーを自分で淹れることをお勧めさせていただきました。
もちろん、スタバやタリーズに行って、その場でコーヒーを飲むことでリフレッシュされている方に対しては、意味がなかったかもしれませんが、素直においしいコーヒーを飲みたいという方にとっては、コーヒーメーカーのように高価なものが、どれくらいで元が取れるのか、数字で理解できたのは大きかったのではないでしょうか?
ここでご紹介したのは、あくまで一例なので、もちろん4杯のうち2杯を持参コーヒーで2杯をスタバみたいにしても経済的な効果はあるので、是非ご自身のスタイルに合わせてアレンジしてコーヒーライフを楽しんでください!
それでは!

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